時間の使い方を再考する

一番無駄なことは「決意」すること。
人が変わるためには「時間の使い方や環境を変える」ことが大切だ。
by 大前研一

登録しているbbtのメルマガに載っていた大前研一さんの言葉。その通りだなと思いつい引用。

年が明け1月も中旬ですね。

「今年は◯◯するぞ!」と意気込んだものの、既に想定どおりに事が
多々運んでいない人もいるのではないでしょうか。

私は、なんとかアウトプットという形で、やろうと決心した本ブログを開始。いつまで続くか解らないですが、まとまった時間を取り、あれこれと考えては文字に残していきたいです。

(唯一、時間だけが平等ですから、この時間をいかに使うかで人生の効用度に変化が起きるはず。。。。だから、時間の配分には気をつけたい)

なにをやるかを考える際には、なににどれだけ時間を割り当てられるか
を合わせて考えていく必要があります。

そしてできれば、細かくタイマーで時間を測って数字に残して管理していくことが当初は求められます。。タイマー設定しないと、いつの間にか、読書に耽って半日過ぎることもあったりしますので、私にとってはタイマーは相棒であります。

家計簿をつけている人はいますが、時間簿をつけている人は少ない。
1日=24時間という概念は捨てて、睡眠時間を予め6時間確保した

1日=18時間の時間軸で1日の計画を立てることをおすすめします。

この18時間のパイから数々のタスクに時間を割り当てることで、時間が可視化しやすくなります。その結果、時間的に無理な予定をきっぱりと断ることが可能になります。

とはいえ、本当に大切なタスクなら、なんとか睡眠時間を割り引いて
時間を割り当てることもありますが、最終手段です。

できれば、1日16時間の中で、その日のタスクや自己投資の勉強をこなせるようにしていくことが大事だと考えます。

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