Singularity University Executive Program (EP) Day 3:

時差ぼけ+ハードなスケジュールで、3日目に疲れが溜まったらしく10時に帰宅してそのまま寝落ち。気づいたら。朝7時半起きと、時差ぼけは解消された模様?

ということで、3日目はかなり軽く。

Digital biology(いわゆる、遺伝子や、バクテリアの診断、バイオハックなど),Future of medicine and health care(医療、予防医療、Wellness),Neuroscience(脳科学), AR/VRというテーマ。
 最後は、San JoseのTechshopに行って、ロボットコンテスト。

1.遺伝子検査のコストの劇的な低下は、今までに見たことがないくらいの低下が予想されている。ゲノムはあくまで設計図に過ぎないが、ゲノムレベルでは、プログラミングしたり、ハッキングすることもかなり現実的になってきている。どうも、個人的には抵抗があるけど、、、むしろ、それ以外にもバイオ系の診断は色々出てきていて、細菌診断とかの方がはるかに生活に可能性を感じる。

2.Healthcare系は、医療系から、個人のwellness系まで本当にこんなにいらんやろ、っていうほどのサービスが乱立していることを実感。その上で、グローバルにみて寿命はさらに伸びるって話をしてるんだけど、幸い寿命が長い日本からするとそれ自体が価値にはならないよなあーと思ったり。グローバルの文脈だと、寿命が問題になってる国も多いからそういう文脈になるんだけど、日本の場合は、医療や生活の質とか、必要な人に行き渡るとかちょっと違ったコンテクストでサービスは進化するんだろうなあーと。

3.AR/VRは、まさに今旬なテクノロジーですね。Microsoft Holo lenseや、Magic leapに関わった人が講師をしていたが、「認知負荷を下げ、シンプルな体験を作ることが、魔法を生む。そして、VRは作り手からしてその体験作りに近づいてきた」という実感が、作り手側の興奮を物語っている気がする。そして、痛みなどを擬似的に体験させることもできるということで、共感を生むテクノロジーという点にポテンシャルを感じる。

4.夜はSan JoseのTechshopでロボット相撲コンテスト。グローバルなエグゼクティブたちなので、シンプルな戦いへの盛り上がり方が半端じゃなかった。sumoBotは、130ドルととっても安く、簡単に作れ、かつハードウェア、ソフトウェアを設計することを超簡単に体験できるのでこういうのを子どもと一緒に遊ぶのは楽しそう!

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