サーバー移転:Xサーバーへ

LederkenProでは、サーバーはエックスサーバーをなるべく利用されることを推奨しています。
高機能で長年安定的な性能を維持していると評価されているエックスサーバーならば、WordPressのセキュリティやデータ保存で心配が少ないためです。
WordPressに切り替えるに際して、多くのお客様がエックスサーバーに転向されています。
そこで、エックスサーバーにサーバを変えるときの方法について説明します。私の方で作業を代行いたしますが、ご自分でやってみたいと思われる方はトライしてみてください。
1.ドメイン設定
独自ドメインをエックスサーバーのサーバーで利用するための設定を行います。
サーバーパネル へログインし、「ドメイン設定」 > 「ドメインの追加設定」より、利用予定のドメインの設定を追加します。
(例:hogehoge.com)
2.新サーバーへの移行作業
●データの移行(新サーバーへのアップロード)
(ロリXXXで)運用中のホームページを引き続きエックスサーバーで公開する場合、移転元サーバーのホームページデータを、エックスサーバー側へアップロードする必要があります。

1の作業でドメインの追加設定を行うと、追加設定されたドメイン名のフォルダがサーバー上に作成されます。
FTPソフトまたはファイルマネージャーにてドメイン名のフォルダの中にある「public_html」というフォルダへ、サイトデータをアップロードします。
例:hogehoge.com/public_html/(ここにデータを入れる)/
3.ホームページの表示・動作確認
●動作確認URLを用いてホームページがきちんと表示されるか確認します。
ネームサーバーを変更する前に、ホームページの表示やプログラムの動作を確認したいという場合は、サーバーパネル上の「動作確認URL」メニューから専用のアドレスを発行することで、予め確認を行うことが出来ます。
上記にて発行したアドレスで表示された内容が、ネームサーバー変更後に実際のドメインでアクセスした際にも表示されます。
4.メールアドレスの再設定
移転元のサーバーにてメールアカウントを作成している場合、エックスサーバー側でも同じメールアカウントを作成する必要があります。
サーバーパネル >「メールアカウントの追加」より、同じアドレスのメールアカウントを追加設定します。
また、お使いのメールソフト上でも、同じアドレスのメールアカウントを設定します。
※既存のメールアカウント設定は上書きせず、ネームサーバーが浸透するまでは、どちらの設定でも受信するようにしてください。
5.ネームサーバーの変更
現在のドメイン管理業者サイトにて、ドメインのネームサーバーを変更します。(ドメインを移管しない場合です)

変更後、一定時間(数時間~24時間程)を経て、徐々にサーバーが移転されます。