インプット過多

ここ 1 ヶ月ほど車での移動が多く、移動中に何かできないかなと考え、佐々木正悟さんの「のきばトーク」を聞くことにした。

相方の倉下忠憲さんのお二人とも作家さんなので、話のテーマは本や文章がメインながら、「知的生産」という大きな枠組みで考えると、本をソフトウェアに置き換えれば自分にも当てはまる・役立つことが多々。とても面白くて、車移動のみならず歩きでの移動中もヘッドフォンで聞きまくった。

先日、ヘッドフォンを忘れてしまい、何も聞かずに歩いて通勤していると、頭の中に色々な考えが湧いては消え、湧いては消え。そういえば、よくこうやって考え事しながら通勤してたよな、と。

で、こういう「考え事」が久々な気がして、なんでだろうって考えてみると、ずっと「のきばトーク」聞いてたからだ!と。

「のきばトーク」からは、様々な知見やアイデアをもらい、楽しく聞いていたのは事実ながら、これは基本的にインプット。そればっかりで、アウトプットとまでいかなくとも、頭の中を整理することもできてなかったな、と。インプット過多だったな、と。

必ずしも悪いことばかりではないと思うが、バランスが悪いのは良いことではないだろう。この辺りは、改めて考えてみたい。

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