村上隆のスーパーフラット・コレクション ―蕭白、魯山人からキーファーまで― at 横浜美術館。

Takashi Murakami’s Superflat Collection

―From Shōhaku and Rosanjin to Anselm Kiefer―

本展覧会について
About Exhibition

まず、すっごい観るのにエネルギー使った。

「わたしと芸術」を追求して、個人がこれだけのコレクションを作り続けてる情熱?執念?マッドネス?に、スーパー驚く。展覧会で、なにが一番驚いたって「まだ集め足りない。」とご本人がおっしゃってた事。マジか!((((;゚Д゚)))))))

日本では(残念ながら)、他では観られないような素晴らしい作品が多々あったので、そういう恩恵とインパクトもすごい。
が、個々の作品・物・うんぬんって次元を超えて、キラキラ感を一切排除し、闇と魑魅魍魎(これはわたしの表現です)にスポットあて続けるループがミニマルにずーっと続いて(特に壺と皿をズラ〜っと陳列してたところ)、あのエネルギー量と密度に、正気の人間(一応、わたし)は、見終わってドッと疲れた。

しかし、こんな人もいて、人間って面白いね。観に行った価値はあった。

観終わったあとに、横浜美術館の見ごたえのあるコレクション展で、心身が整いました。ので、こちらを後に観ることをおすすめします。

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