休むのが下手。

休みかたが下手だなぁと、この1ヶ月を振り返って反省していた。
日曜日は死守したものの、土曜日は大抵仕事のスケジュールが入っていた。日曜日には来週の動きを整理するのでなんだかんだ毎日仕事には触れてしまっている。

家族と食事がしたいので、遅めな打ち合わせが入っていなければ基本19時半にPCはシャットダウンする。そこから夕食、お風呂、歯磨き、お布団と子供たちと過ごす。子供たちが寝静まると大抵22時を回っている。そこからPCを立ち上げる気も起こらず、本を読んで寝ることにする。翌朝起きて9時ごろから仕事を始める。

昔は、夜中も仕事をしていた。たくさんの仕事をこなせるけれど、途中ではたしてそれに意味があるのか疑問に感じた。結局、疲れ切って起きて子供を送り出してデスクで仕事。朝の時点で「仕事したくない」という感情に包まれている。それが不健康だなと思い変えた。本来、仕事は面白い。

デッドラインは夕食まで。それまでにたくさんの仕事をする必要がある。午前中は創発しないといけない仕事に向き合い、昼飯を食べ、13時には資料を作ったり、リサーチをしたり、仕事のやりとりをまとめてする。日が暮れて来る頃、タスクを見直して再分配する。

この1ヶ月のログを見直して、資料作成の時間を甘く見積もっていることに気づく。今の見積もりの2、3倍はかかっている。これで予定が狂うのか、週末に食い込むのかと課題を把握する。

スポーツ選手がフォームを確認するように、働くおじさんは自分のフォームを再確認しなければいけない。昔、うまく行った方法が今日うまくいくとは限らない。状態も環境も変化しているのだから、自分のフォームのメンテナンスは大事に考えている。

前までは事務所まで歩いたり、自転車で移動し、特に歩いてる時間考えごとを深めていたが、新しい会社では自宅作業なので基本デスクにいる。ぽっかり感がる時間が減ってしまったので市内の打ち合わせ終わりは歩いて帰ったり、だいたい30分ほど、ぼんやり歩いて帰っている。

思い返せば学生時代から放浪癖がある。短期間だけぶらぶらと歩いて、考え事がぐわーっと深まって、気がついたら知らない街にいることがあった。歩くのも考えるのも好きだから、全然苦にならない。そのまま僕はプランナーになったわけで学生時代からやってることは変わらない。

今、考える時間を作りたいのと週末に食い込む時間を消したい。
クローズリストの精度をあげることと、資料作成のフローをもう少しブレないように細かいタスクに切り分けるようにした。
特に事務作業が一人の会社なのものでどれくらい時間かかるかわからないところが、この1ヶ月でだいぶ理解できたのでしばらくは時間を多く見積もってカレンダーに落としていこう。

多分そこで巻きで終わる時間が休みだったり、考える時間に置き換えていけるはず。休むの上手でいつもフル充電状態で、しっかり思考して正しい洞察を持てる状態にしなければ。ダサいぞ俺。

それにしても、生まれた時から時間と一緒に過ごしてるのに、なんでこんなにうまく付き合えないのだろうか。不思議だ。

自分への戒めブログ。

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