限られた挑戦できる回数

月に1,2回、親とご飯を食べるようにしている。普段、仕事ばかりなので親と話をする時間は本当に少ない。起業する前は全く思っていなかったが、起業してからは親の大切さを身に染みている。それは自分がどんな状況であっても絶対的な味方、そんな存在は血を分かち合う関係外ではほとんどいないと感じたから。

自分が歳を取るのと同様に、親も歳を取る。自分はまだまだ体力があるけど、親は少しづつ衰えていってる感じがする。個人的には、いつ親が死んでしまうのか、かなり焦っている。

俺が親に恩返しが出来るのが先か、親がいなくなってしまうのが先か。親と飯を食べる時間はそんな事を実感させられる貴重な時間になっている。

そう思うと時間に対しての焦りが高まってくる。いくらサービス方程式的な成長角度が高くても、関数的な成長角度にはスピードが劣る。

もっとサービス、組織、会社を大きくしないといけない。早く社会に貢献し、多くの人に役立つ存在にならなければならない。そして、自分の周りの人に還元しなければならない。

それを達成したい期間は決まっているが未知数で読めない。いつか自分が死ぬまで、挑戦できる回数は決まっている。

挑戦の回数・質ともに高くないといけない。

悠長に悩んでる暇なんてない

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