Who is Dennis Smith Jr? From @colezwicker

特徴

スコアリング(Off the dribble, Attacking, Shot Creation)

弱点

ディフェンスサボる/リーダーシップ/チームレコードの貢献/膝の手術/ターンオーバー

サイズ/身体的特徴

現代の中心ガードと同じ平均身長6–3であり、ウィングスパンは6–5。小柄でがっしりとした体格で、体の軸もブレない。下半身に強さを身につける必要はあるが、基礎はできている。重心が低い。加えてオープンコートのスピードもあるが、最大スピードは優れているわけではない。爆発的なスピードを兼ね備えたパワフルなアスリートである。

NBAで通用する点

ドリブルからのショットクリエイション、優れたハンドリング、及第点のプレイメイキングと、ボールを持った時に強みが発揮される。爆発的なスピードを持ち、ディフェンスを崩すことで、1人でもスペースを生み出すことができる。上のレベルに行くには、効率的に得点を取る方法を学べるか、パサーや判断力を磨けるかに掛かっている。

ボールを持っていないところでも活きることができて、キャッチアンドシュートも素晴らしく、動き回ってからシュートを打つことができる。ディフェンスの目を眩ませてバックカットからフィニッシュに持ち込むことも。あまり味方を活かせない他のPGと同様に、もう1人、ペリメーターでショットクリエイトができる選手の隣に置くことで、より活躍できる。単独で完結できる選手のではない。

フィットするチーム

ダラス・マーベリックス/スプレッドPnRを基本とするチーム

スミスはリック・カーライルのシステムから大きな恩恵を受けるだろう。時にはコーチと個人的に対立してしまうことはあるだろうが。スミスは才能を活かせる名声を持ったコーチが必要で、この点で確かに条件を満たす。

ダラスはスプレッドPnRを多用し、スミスがもっとドライブやパスレーンに侵入する機会を与え、密集地帯でプレーしなくて良くなると相手の動きを読みやすくなり、ピックアンドロールからのプレイメイキングをする力が養われるだろう。

どんな選手になる?

最低ライン:シューティングができないケンバ・ウォーカー

普通のライン:オフェンスが優れてディフェンスが弱まったブレッドソー

最高ライン:ディフェンスが優れたリラード

根拠

NBAではアスレチックなリードガードがすべてのポジションで最も恩恵を受けるタイプであることを見てきた。

スミスはNBAにインパクトを与えられることが2つある。1つ目は、アスレチック能力。過去数シーズンで身体能力を最大限引き出せてない可能性は高く、瞬発性と爆発力の点ではまだギアを上げることができるかもしれない。個人的には、身体を使ってもっとリムにアタックする自信を与えることができると考えている。深刻な怪我から再び自信を持つようになるまで時間が掛かるだろう。

スミスはウェストブルックやローズ、ウォールといった身体能力系の系譜というより、ブレッドソーと似たタイプと言える。クイックネスや爆発力といった分野で他を圧倒できなくとも、ドリブルからのシューティングで準エリート級の実績を残すことができる。彼のシューティングメカニズムは、先ほどの選手たちよりずっと優れているのだ。スミスの魅力の多くは主にショットにある。特に、戦略を変えてしまうほどの可能性を秘めたドリブルからのシュートがあれば、ディフェンダーはもっと近くでマークせざるをえない。これは「買い」だ。

全体的に、スコアリングに突出した能力があり、プレイメイキングも他の人が思うよりもできると踏んでいる。彼の性格と、チームとして成功していない点で、評価を下げている。そしてフルツのような選手がもっと効率的で生産性ある選手だと言われているが、選手によって状況が全く異なっていて比較できない。それなのに、スミスはもっと多くの不支持を受けている。スミスのような身体能力を持つガードが、優れたシューティングメカニズム、多くのショットを生み出すスキルを持っていることはあまり見られない。しかもまだ20歳である。彼のNBAでの成功は主に努力をできるかにかかっている。もし彼の意識が次のレベルまで改善されれば、とても魅力的な事例になるだろう。

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