最近の似顔絵現場の傾向

最近、似顔絵現場にくるカップルは男性主導で調べて来てくれるお客様が増えた。昔はほとんど女性が調べて来てくれていた。

似顔絵が認知されて、男性も描いてもらいたいと思うようになったこと、スマホの影響で写真を撮ることが身近になって、写真嫌いな男性が減ったことが要因かなと思う。

もともと調べるのが好きな男性は多いから、認知度が上がると男性が調べるケースは多い。

昔は女性の似顔絵師の方が、女性が喜ぶポイントを知っているから現場で売れると言われていたが、それも今は変わってきている。男性もターゲットになるからだ。

これは、もしかしたら他の絵描きさんには当てはまらないかもしれないが、少なくとも自分の現場では、実際にお客様にそういう話を聞くので間違いない。自分の絵がちょうど男性が可愛いと思う基準くらいなのもあると思う。

家族やウェディングの似顔絵は未だに女性が調べて来てくれる方が多い。子供の思い出と結婚式にお金をかける意識はまだ男性は弱い。

これも何年かすれば変わるかもしれない。

自分の絵をネット調べてくれるのは誰なのなのか?時代に合わせて明確にイメージすることが大事。

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