ライフスタイルを切り替えます。

今まで、訓練を目的に、余計な戯言を書いてきましたが。

実は、恥ずかしながら、趣味と言える趣味が無く、あえて言えば、ピコ太郎のような一攫千金を夢想する事でして。

かねてから、無リスクでお金を使わず、余暇の範囲で一角千金が狙えるほぼ唯一の方法として、ライトノベルを書いて当てる、というのがありまして。これからは、そこに余暇の時間を投じます。このブログで、今後連載していきますので、皆様覗きに来ていただけると幸いです。(が、フェイスブックには恥ずかしいのでリンクは貼りません)

以下から、ご興味ある方、読んでくだされ。

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大体こんな感じです。というか、今1時間で構想を作った^^;

ある程度、史実を踏まえた歴史ファンタジー、ミステリー、ホラー、の要素があるライトノベル。ジョジョのように、主人公が変わり、長期連載をして、金をたんまり稼ぐ。

仮題(ハシケのものがたり)

平安時代編 前編

主人公:破斯清通(ベルシア人風の男)

<概要>

◎道鏡事件から平安京遷都までの話

蘇我馬子、物部守屋の頃に起きたと言われる伝説的事件があった。もののけを率いた怨霊達が大虐殺を行ったと伝えられている。怨霊は渡来人だけが住む、治外法権の村である辺銀村(仮)から来た男によって、封印されたとされていたが、そんな事は忘れられていた。

大仏建立前後の平城京では封印されたはずのもののけが飛び交う目撃情報や、不穏な死が重なり、怨霊達が復活したと皆が怯えて暮らしており、ある日平城京全土を揺るがす衝撃的な事件が起こる。そこで、伝説の渡来人の村に使いが出され、ペルシャ人風の男、破斯清通がやってくる。

繰り広げられる宮中の権力闘争と、道鏡、吉備真備の出世物語と没落を書きながら、謎めいた主人公のペルシャ人風の男、破斯清通(はしきよみち)が怨霊に立ち向かい、困難をくぐり抜け、何かを成し遂げ、死ぬ。

<主要登場人物>

・和気清麻呂

・吉備真備

・道鏡

・称徳天皇

・鑑真

・最澄

・空海

・中国の官僚

・藤原家

・桓武天皇

平安時代編 後編 主人公 破斯清貴(清道の息子)

<概要>藤原家全盛期から衰退の話

◎まだまだ平城京時代の怨霊のトラウマが残る中で、人間が怨霊になってしまう最たるタブーであった、「暗殺」を藤原家だけがやすやすとこなしている。その背景には藤原家だけが知る、「ことだま」を操る秘技があった。

殺された人間を「ものがたり」に封じ込め、美化し、奉る事で、怨霊を沈めるのである。それを一手に引き受けるのがラスボス、紫式部。藤原打倒に燃える後三条天皇とそのブレーンの粋人、清少納言が、怨霊退治の渡来人一族、破斯家の噂を聞きつけ、物語が始まる。

和歌が強力な武器となる、ファンタジー的な力を持った世界観となり、前編とは異なり、よりファンタジー色を増す。

藤原家を中心とした荘園制度を、現代の社会保障費問題と重ね、子孫の事を一番に考えながら、結果的には子孫を滅ぼしていく、問題先送りな藤原氏と、団塊世代以上の日本人像を重ねていき、ファンタジーの裏に、社会派的小説的なフレーバーを醸し出す。

<主要登場人物>

・藤原良房

・藤原道長

・紫式部

・清少納言

・紀貫之

・小野小町

・在原業平

・後三条天皇

・白河天皇

<第一章>

お前の名前は何という?

清麻呂(きよまろ)でごじゃります。

なんじゃと?もう一度言ってみよ。

和気清麻呂(わけのきよまろ)でおじゃりまする。

そのような名前はそなたを表しておらぬ。そちの名前を考えついたぞ。

別部穢麻呂(ワケベノキタナマロ)じゃ。どうじゃ。そちをよく表しておる。今後、和気清麻呂などと申してみよ。即島流しじゃ。

称徳天皇(女性)は無念さを絞り出した声でつぶやいた。

・・・・・

こんな感じで始まります。

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