劇団鹿殺し活動15周年記念セレモニー

2016年1月9日より、都内・本多劇場にて開幕した劇団鹿殺し「キルミーアゲイン」。初日限定の特別イベントとして、本編終了後に「活動15周年記念セレモニー」が開催されました。15年間、劇団を牽引してきた菜月チョビと丸尾丸一郎の二人が、これまでの活動を応援してくれた皆様に感謝を述べるとともに、本日初めて公開となる「重大発表」が行われました。

司会・高橋戦車「それではお待たせいたしました。劇団鹿殺し活動15周年記念セレモニーを開始いたします。」

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「それではまず、菜月チョビより挨拶がございます。」

菜月チョビ「劇団鹿殺しは、2016年1月をもちまして、活動期間が15周年を迎えることができました。これもひとえに、あの間に1年2年休んだりしてますけども、15年続けてこられましたのも、ほんとうに旗揚げの頃はこんなに続けられるととは思いもしませんでしたけども、こうやって一緒に続けてくれるメンバーと、なにより劇団鹿殺しの作品を楽しみにして見に来ていただけるあったかい皆様の応援で、なんとか15年やっていくことができました。これからも、一つ一つの公演で、限界に挑戦して、大人気なく頑張っていきたいと思いますので、どうぞ、応援していただけたらとっても嬉しいです。本当に15年間、そして、本日も、本当にありがとうございました。」

(拍手)

「そしてですね、劇団鹿殺し、今年は15周年イヤーということで、いろいろなことをやっていこうと思うのですけども、次の次回公演ですね、まだ発表していないと思うのですが、それを丸尾丸一郎から発表したいと思います。」

丸尾丸一郎「えーっと、15周年イヤーということで、今回「キルミーアゲイン」が第一弾、で、第二弾公演の情報を発表したいと思います。夏、7月にですね、今回のキルミーアゲインは鹿殺しの楽隊でノスタルジーな作品をしましたけども、次は、パンクロックな時代劇をやりたいなという風に思っています。劇場は「サンシャイン劇場」で、やることが決まりました。」

(拍手)

「本多劇場は今回もやらせてもらい、次はサンシャイン劇場でやらせてもらえるということで、本当、上京してずっと路上パフォーマンスしてた僕らからしたら、あったかいわ、楽屋があるわ、違法じゃないわ、捕まらないわ、堂々とお芝居ができることをすごく嬉しく思います。ついてきてくださるお客様のおかげだと毎日感謝しております。。。毎日じゃない(笑)」

高橋戦車「そこいいんじゃないですか!」

「えーほんとうに、次でサンシャイン劇場でも僕らも頑張って必ずいい作品を作りますので、ぜひまたついてきていただければ嬉しいと思います。夏に向けて、僕らもテンションあげてまた新しい作品に向かう気力を作って、夏だからビキニを履いて頑張りますので、お客さんもビキニを履いて劇場で応援して・・・」

高橋戦車「劇場で言わなくてもいいじゃないですか!」

「15周年記念ということで、今年1年間ずっと過去の15作品をYoutubeで公開して、舞台に足を運んだことのないお客様にこうして見てもらうという取り組みもしておりますので(配信はこちら)、そちらも使って、鹿殺しであったり他の劇団であったりお芝居の世界を広めていただけると嬉しいと思います。」

菜月チョビ「大阪はナレッジシアターという大きな所にもいきますので、劇団鹿殺しの作品を通して、お芝居を好きになってくれる方がたくさん生まれると、すごく嬉しいなと思っています。ぜひ夏まで一緒に宣伝活動を頑張っていただけると嬉しいです。」

高橋戦車「それでは、これよりお客様との記念撮影をおこないます。カメラマンは、鹿殺しの舞台写真を撮影いただいてる和田咲子さんです!ちょっと今日は撮影NGで~という方には「鹿面」をお配りしております!お近くのスタッフまでお声がけください。そして!本日「鹿Tシャツ」を着ていただいて方は、是非とも鹿T着用で撮影にご参加ください。鹿Tチャンスです!これが俗にいう鹿Tチャンスですよー!皆様、ご準備よろしいでしょうか?それでは撮りますよー!はい、15しゅーねーん!」

高橋戦車「ありがとうございました!みなさまとの共同作業、無事終了いたしました!それでは最後に万歳三唱でございます。万歳三唱の発声は、楽しい時も辛い時も一緒、入交星士、オレノグラフィティのコンビでございます。」

入交&オレノ「それでは鹿殺しの発展と皆さまのご健勝を祈って、万歳三唱いたします。せーの、ばんざーい」

高橋戦車「それでは皆様、本当にありがとうございました!」

以上、書き起こし(2016.1.11 @本多劇場)

写真撮影/和田咲子

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