ノーマルアタマ

「いまさら?」と言われそうではありますが、ゲスの極み乙女。が大好きになってしまった。仕事しながら、飯食いながら聴いてる。

初めて聴いたのはテレビ番組『関ジャム』。これがまた楽しい音楽番組なんだけど、彼らの演奏能力と即興で作詞作曲した曲がとってもかっこよくて。そのあと、 柳亭市弥さんが出品していた新品のCDを買って、聴くようになって。

アシッドジャズのピアノトリオにギター突っ込んでラップもかます。これがうまくまとまってるんだ。たいしたもんだ。

一番気に入ってるのはこれ。

よくこんなアレンジ考えられるな。5~6曲まとめて一つにしたみたいだ。おしゃれなイントロからやんちゃなラップにすぱっと入る。ブリッジのギターとピアノのユニゾンでビビらせておいて、サビのストレートなロックンロールにつなぐのも実に好みだ。

また歌詞がいいのよ。集団心理に押しつぶされそうになる個人の心情をクールに描いていてさ。

うん、いいな。

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