経営の次元

shingo kurihara
Aug 22, 2017 · 1 min read

経営者が持つ経営の次元のようなものをアップデートしていかないと会社は成長していかないと固く信じる。

社長は、自分の次元がどれだけ低いのか、ということを知らせてくれる人が少しずつ少なくなってくるので、知らぬ間に裸の王様になるのだろうと思う。本を良く読む人に成功者が多いのは、偉人伝や過去の名経営者の言葉や、アカデミズムの精緻な論理と自分自身を対峙させることができるので、常に自分の次元の低さを思い知ることができるからだろうと思う。

もちろん、本だけでもダメだ。自分より優秀な人間を周りに置いて、心の中で「社長はアホだ」と諦められてしまうのではなく、ちゃんと面とむかって「こうこうこうしてください」と言ってもらえるようにすることだ。そして、その言葉を素直に受け止めて、しっかりと実行にうつすことだ。

そうしないとあっという間に組織は瓦解する。組織が瓦解するとは、要するに社長を諦められたということなんだと思う。

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    shingo kurihara

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    POPER CEO