自分の感情の面倒は自分で見る、という話

他力本願ではなく…

“man jumping in the middle taken at daytime” by Drew Graham on Unsplash
自分の感情は自分で面倒を見るもの。他人に解決を求めるものではない。

当たり前のようで、なかなかできないことです。私もできているかと言えば、できていないです(笑) 飲み会で愚痴をついこぼしてしまう自分がいます。

これはどうすればいいのやら…。ひたすら修行しかないんでしょうかねえ。

合理的に考えると、ネガティブな感情が沸いてきたら「その場から立ち去る」とか、「6秒耐える」とか「深呼吸する」とかいろいろな手法がありますが、それをやっても解決できないときもあります。”思い出し笑い”ならぬ、”思い出し怒り”ですね。私は、ふと浮かび上がる不満をすべて自分で解決できるほど聖人ではありません。その感情を抑えるべく、なんとかやりくりしています。

今のところしっくりくるのは、「運動」か「ゲーム(据え置きでも携帯でも可)」ですね。どちらも、意識を別のところに向けることができます。まだ完全な解決策とは言えませんが…とりあえず現時点ではオススメ。ネガティブな感情が浮かんで来たら、これら2つの(対極的な)行動を取ってみてください。