9月14日

今日は、明日の合同面接会のために、入念にヒゲを剃るところから始まり、COOPに行き、シャツとネクタイを買った。どちらも1000円程度だった。あと、普通の黒の革靴がないなと気づき、靴流通センターに行こうと思った。

原付で若干迷ってしまい、その間に、くら寿司があったので、朝から何も食べてなかったし、寿司は久しぶりだし、5皿くらい食べようかと思って入った。

そうしたら、隣の、僕と同い年くらいのサラリーマンが、携帯で金の話をしていた。「なるほどですね」を連呼していた。

僕はこの日本語としてもおかしい「なるほどですね」が嫌いで、それを使う層も苦手だ。新宿や渋谷に行けばうじゃうじゃいるから覚悟見たいのができているが、座間のくら寿司で「なるほどですね」を聞いたので、寿司の味がよくわからなくなってしまい、3皿だけでお愛想して、324円払ってでた。

「なるほどですね」は日本語としておかしいだけじゃなく、それを使う人間が、漠然と苦手だ。仕事できると思っている感じ。仕事できるのが一番素晴らしいと思っている感じ。成功者になりたい感じ。金。夢。女。マルチ。

僕の主観だが、金を持っていない人は「負け組」なんて言われた時代があった。でも、もしかしたら、「人生金だけじゃない」という人が、「負け組」の中にいたんじゃないだろうか。

そもそも、「勝ち負け」ってなんだろうか。

長くなりそうだから、それはまた別の話。

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