4180–151009 「RICOH THETA S」で人生を丸く写そう〈山は「GR II」と「RICOH THETA S」〉

リコーから10月23日に発売される「RICOH THETA S」のサンプル機を拝借しました。自分の周囲を全方位、360度、一気に撮影できるカメラ「リコー シータ」の最新バージョン。

日々出会うシーンをありのまま「まる撮り」。仲間で、チームで、家族で、カップルで。1人でも2人ても大人数でも、ワイワイ楽しい雰囲気まで全て写しこめます。究極の自撮りカメラでもある。

人生を丸く写せます。

ボックスから取り出して最初に感じる触り心地のよさ。ボディの表面がやさしい肌触り。

「ソフトフィール加工」がなされているとのこと。ラバーではないので加水分解といった劣化の心配なし。手になじむのでホールディングも安心。

iPhoneとWi-Fi接続してみると、その素早さが嬉しい。従来機「RICOH THETA m15」だとWi-Fiが繋がるのにしばらく待たされましたが、今度の「RICOH THETA S」は即接続。素晴らしい。

そして解像度、約1,400万画素。その解像度でそのままiPhone/iPad/Android端末に転送できるから、最高解像度の画質を撮影直後に楽しめるし、そのままSNSなどに投稿できる。これを待ち望んでいました。従来機「RICOH THETA m15」は600万画素で、iPhone/iPad/Android端末に転送すると約200万画素になってしまうので、大いなる進歩です。Wi-Fiの通信速度も大幅に向上したため、1,400万画素をiPhone/iPad/Android端末に短時間で送れます。

暗所での画質が大きく向上したのも嬉しい。micro USBポートの蓋がなくなったのも扱いやすい。

今まで「もうちょと良くなって欲しいな」と感じていたポイントが、どれも望んでいた以上に良くなりました。

成蹊大学の「こみちカフェ」でボディ写真を撮影して、建物を出たら、図書館の見学に名古屋からいらっしゃった女子学生さんたちに遭遇。

そこでファーストショットは彼女たちとともに撮影しました。

次に、その学生さんたちにRICOH THETA Sを持っていただいてセカンドショット。

さらに、ちょうど次の時限に開講するshioゼミにもいらしてくださったので、ご一緒にシータしました。

1,400万画素で、安心して撮れる。

RICOH THETA S、素晴らしいです。

http://shiology.com/shiology/2015/10/4180-151009-ric.html

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