4247–151215 iPad Proのソフトキーボードのサイズ

引き続きiPad Proでは、ソフトキーボードでローマ字入力しています。願わくば親指シフトしたいですが、残念ながらいまのところ実用になる親指シフトアプリがないので、仕方なくローマ字入力。

それを続けていられる最大の理由はiPad Proの画面に表示されるソフトキーボードのサイズ。iPad Proを横位置で置いた場合、物理的なハードウェアキーボードと同じです。だから、普通に手をかざして指を動かせば、確実に目的のキーをタップできます。ほとんど間違いがありません。親指を[g]キーと[h]キーから手前に下した垂線とiPad Proのフチの交点に置くことで、手の位置を固定するとより確実です。

ソフトキーボードのメリットは無音なこと。打鍵音が一切しません。無音です。理想的なキーボードです。

実は、ひとつだけ問題があります。iPad Proに未対応のアプリでは、iPad Air 2のソフトキーボードがiPad Proの画面サイズに拡大されるため、shioの手には大きすぎ、typo(タイポ:誤打鍵)してしまいます。

その場合、iPad Proを縦位置に置くと、ほぼちょうどいいサイズになります。各アプリがiPad Proに対応、最適化されることを期待しています。

http://shiology.com/shiology/2015/12/4247-151215-ipa.html

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