4275–160112 Treeの原稿をWorkFlowyに読み込む

WorkFlowy」を使うとすべてをWorkFlowyで書きたくなる。過去、20年以上にわたって使ったきた各種のアウトライナー、「Acta7」(現「Opal」)、「OmniOutliner」、「Tree」を超える楽しさです。

今までMacの「Tree」で書いてきた文章を、せっせとWorkFlowyに読み込んでいます。

shioは、MacでTreeのファイルを一覧する「スマートアルバム」を作ってあるので、保有するTreeのファイルすべてを瞬時に縦覧できます。その「スマートアルバム」を作成する方法も書いておきましょう。

  1. Finderでウィンドウ右上の検索窓に「.ktree」と入力
  2. Treeで作成したファイルすべてが瞬時に表示される
  3. 検索窓の下の「保存」ボタンを押す
  4. スマートフォルダに任意の名称(例えば「Tree Files」)をつけて「保存」
  5. Finderウィンドウの左側サイドバーに、新規スマートフォルダ「Tree Files」が表示される
  6. 以後、その「Tree Files」を選択すれば、Treeで作成したファイルが一覧できます

Treeの内容をWorkFlowyに移行するのは簡単。Treeで作成したファイルを開き、すべての項目を展開して「すべてを選択」してコピー。WorkFlowyに行ってペースト。以上です。簡単。

http://shiology.com/shiology/2016/01/4275-160112-tre.html

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