4277–160114 iPhone 6sの「ライブフォト」はTumblrに公開するのがよさそう

iPhone 6s Plusの「ライブフォト」が面白い。写真を撮影すると、撮影の1.5秒前から1.5秒後までの3秒間、写真とともに動画も自動的に記録する機能です。

iPhone 6sとiPhone 6s Plusの純正カメラアプリで、普通に「写真」を選択し、画面最上部、中央の円形マークをタップして黄色くなれば、「LIVE Photo」モードです。

これ、本当に楽しい。撮影したライブフォトを見るには、その写真を表示して、画面を押し続けるだけ。ハリーポッターに出てくる新聞のように、写真が動く感覚、新鮮です。

このライブフォトを周りの人に共有する最も簡単な方法は、撮影画像をAirDropで渡すこと。AirDropもiPhone/iPad/Macに標準の機能です。相手にサクッと渡せて、本当に便利。ライブフォトの閲覧はiPhone 6s・iPhone 6s Plus以外のiPhone/iPad/Macでも可能です。

撮影したライブフォトをオンラインで共有する方法は、徐々に整備されつつあります。ますは「Tumblr」。TumblrのiPhoneアプリではライブフォトを動画として閲覧できます。また、アップロードする際もライブフォトだけを一覧してアップロードできるので、ライブフォトを公開する環境として現在、Tumblrがベストのようです。

shioのTumblrにライブフォトをアップロードし始めました。下記をTumblrアプリで開くと、ライブフォトをご覧いただけます。

また、facebookでも徐々にライブフォトをアップロードできるようになってきています。「Lively」というアプリでは、ライブフォトをGIF映像に変換できます。

iOS自体の最大の問題は、iPhone/iPadの写真アプリの中でライブフォトだけを抽出できないこと。「ビデオ」とか「パノラマ」といったスマートアルバムは用意されているのに、「ライブフォト」というアルバムはない。また、ライブフォト固有のタグもないから、Macでスマートアルバムを作成することもできない。

Appleさんの改善を期待しています。

http://shiology.com/shiology/2016/01/4277-160114-iph.html

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