4328–160305 シグマ「dp Quattro」シリーズのjpegとRAW

dp Quattro」シリーズは、ありのままを写し出すオンリーワンなカメラ。他社のカメラに使われているセンサーとは原理が異なるから、リアル。「真」を「写」す「写真機」。

Macに読み込んだ「dp Quattro」シリーズのRAWファイルを、専用現像アプリ「SIGMA Photo Pro」で現像するたび、感動する。超高画質であることはわかっているのに、画像が現れるたびに「おお!!」と声を上げてしまうほど。

あまりにも高解像度なので、女性の肌の描写は少し解像度を落とした方がいいくらい。そこで、現像するときに「ノイズリダクション」をmaxでかけます。すると、いい具合にシワやシミが消える。それでも他社のカメラで撮影した画像より綺麗に写ってる。

ここに掲載した3枚は「dp1 Quattro」で撮影した同じ写真。

  1. 1枚目:カメラのjpeg
  2. 2枚目:カメラのRAWファイルを「SIGMA Photo Pro」6.3.2でパラメータを動かさずに現像
  3. 3枚目:カメラのRAWファイルを「SIGMA Photo Pro」6.3.2でノイズリダクションをかけて現像

それぞれクリックするとflickrで元ファイルを直接ご覧いただけますので、さらにクリックすると拡大されます。やはり3枚目が綺麗 。

CP+のプレゼンで山木社長は、「SIGMA Photo Pro」に「ディテイルスライダ」という機能がつくとおっしゃっていました。ディテイルをどの程度描写するか、しないか、スライダで選べるようになるらしい。ちゃんと写るシグマのカメラならではの機能。重宝しそう!!

http://shiology.com/shiology/2016/03/4328-160305-dp-.html

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