4401–160517 「ワーフロ(WorkFlowy)」は思考のキャンバス

考えることは書くこと。書くことは考えること。だから書いて考えよう。

いつも学生たちに伝えています。

書いて考えるには、それに適したキャンバスがある。今の学生たちにとってのそれは「WorkFlowy(ワークフロウィ)」。勝手に略して「ワーフロ」。

shioゼミの学生たちはもちろん、成蹊大学や政策研究大学院大学の大学院生もガシガシ使っています。

使えば使うほど、有用な「思考のキャンバス」になる。タグをつけて、瞬時に必要な情報を抽出できる。頭の中を自分で自分に見せる。過去の自分の頭の中を自分で覗き込む。だから考えが進む。面白い。

それをそのまま他の人と共有したり、共同編集することもできる。共同作業にも最適。

shioゼミの学生、院生たちが書く内容は、WorkFlowyからshioに毎朝メイルで届く。さっと目を通す。学生たちが今、課題に対して何を考えているか、見守ることができます。また委員会の議事録をshioがWorkFlowyに書いた時は、そのリンクをメンバーに送付。みんなで閲覧、編集して、より正確な内容を記録します。楽だし、作業効率が高い。

一人で使うにも、複数で使うにも、素晴らしい思考の環境、思考のキャンバス。

このリンク(→ WorkFlowy)から無料アカウントを作成し、届いた確認メイルに記載されているURLにアクセスすると、無償で作成できる月間トピック数(「・」の数)が250個から500個に増えます。shioは作成できるトピック数が無制限な有償アカウント(年49ドル)で使っております。

http://shiology.com/shiology/2016/05/4401-160516-4ab.html

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