半年でアクセス数が10倍になった
なぜ書いているのか、再確認

2018年3月に使い始めたMedium。
私はどこかに文章をぶちまけてないと気がすまない。
そのための場所をずーっと探していて、ローカル・オンライン両方で色々試したけど、しっくり来る場所を見つけたのは初めて。
最初は累計で10~30アクセス程度あれば誰かに読んでもらってる感が出てそれだけでもいいか、くらいの気持ちだった。
それが、とりあえず書きたくて書きなぐったアカシア茶の記事をはじめ、いくつかの記事が100アクセス以上、さらにいくつかは1000を超えてしまった。
Medium記事が検索にヒットしやすいのもあるのかもしれない。
Mediumの前はnoteを使っていたけど、日に数回、累計で一番多いのが30数回とかそんなレベルだった。
以前やっていた、自サイトのアクセス数なんか、多いページで日に数回あればいいほう。
相転してきてるなーって感じる。


栄枯盛衰。
どこまで伸びて、どこで・どこまで落ちるか見ものではありますが、現状ではとりあえず右肩上がりになってます。
伸びてるのはほぼゲームの解説記事だけどね。
電波自論を展開してる記事よりは、ゲームのわかりにくいところを説明した記事のほうが役に立つだろうから、それはそれで本望。
伸びてる記事はほとんど、
- 他の人が書いてない
- ある程度まとまった数の人に関心を持たれている
な内容。

しばらくはBackpack expansionとアカシア茶がツートップだったんだけど、自殺ガイドがじわじわ伸び続け、8月末くらいから勢いを増してる印象。
夏休み明けの~、ってのがNHKニュースで言われるくらいになってるから、まあそうなんだろう。
老害が有害認定しそうな内容だけど、老害がファビョりかねないようなことを言っていかないと、奴らはのさばり続ける。
ある程度の流れはあるので、私がやらなくとも押し流されていくとは思うが、「やろうとしなければ」、私のような社会不適合者は圧殺されていく。
わかりやすいワードにだけ注目して噛み付くボンクラは、自分らが日常、どれほど宇宙に対して有害なことをやっているか自覚していない。
奴らは無自覚なまま間接的殺人を繰り返し、直接的殺人をした人間を責める。
責任という言葉が盛んに用いられるように、大衆は攻撃対象を常に求めている。
そうして我々は、他の生物の肉を食うと同時に人間の肉を食っている。
あらゆるものはここにあるし、ここにない。
すべての生命はすでに生まれているし、すでに死んでいる。
自殺記事が一番アクセス数を稼いでいるというのも微妙な気持ち。
でも、どの記事が一番伸びてほしいかって考えてみると、よくわからない。
どの記事も、書いてから一週間もすると、私にとっていくらか陳腐化した内容になってしまう。
情報はアウトプットされた瞬間に古いものになる。
宇宙の加速感もあるし、一体どこへ向かっていくのやら。
アクセス数を稼ごうと思って記事を書いているわけじゃなく、書きたいことを書いてこういうことになっているので、ありがたい限り。
また6ヶ月後にはどうなっているだろうか。
その頃まで地球が人間の生息可能な環境を維持してくれているといいね。マジで。
ではまた。
