2019-11-07 Log

恋瀬とーる
Nov 6 · 2 min read

高校生まで住んでた町に行った。
すべては過ぎ去ったんだな、終わったんだなと感じてなんだか悲しいような寂しいような、複雑な気持ちになった。

高校では年上のクラスメートと夜中まで話し込み、人生ではじめてまともに「対話」をやりまくった。
おかげで人と関わる上でのハードルがだいぶ低くなったと思う。
それでもコミュニケーションが苦手なのは変わらないけど。
あの出会いがなければ今の人との関わりもなかっただろう、というのはあまりにもありきたりで陳腐だなあとは思いつつも、それはそうだろうとも。

それでも、今までなにをやってきたんだろうなあていうのはある。
定期的になるやつだけど。

あれだけ仲良くしてても、今会うともはや別世界の人間って感があるんだよな。
それがなんか無常というか。かなしみ。
自分から会いに行こうという気持ちはもうない。

専門でできた友人とはごくわずかだけど繋がりはまだある。
社会に適応できなかったので学費はまるごと損失になった。
それでも結局、専門から就職して2ヶ月だけ働いてたあの時期はなんだったんだろうって気持ちになる。
必要経費だったのかもしれんが。役無しをリーチして他家のロン牌ツモってくるみたいな。
そこからの福祉にお世話になる流れもやらなきゃあかんかったのか。うーん。
あそこの弁当屋まだやってるんだろうか。ちょっと怪しい気がする。サービス利用者も職員も、仕事のハードさに対して薄給が過ぎた。

人生つらいなー。
ヒキニートやっててもしんどいって感じるのに、この上労働するとかむり。
24時間365日を労働に支配されるんだぞ。マジで覚醒剤でも入れなきゃやってられないだろうな。
酒、タバコ、カフェイン。酒は時々飲むがあんまりやらんしタバコ吸わないしカフェインは体調悪くなるから避けてる。
こういうとこからも今の社会に適応できない体勢ができあがっちゃってる。

なんかそんなに気を病むことではない気がするんだけど、うまくいったから相対的に悪いところが浮き出て見えてんのかな。
まあなんにしろなんかの流れなんだろう。寝よ。

ではまた。

恋瀬とーる

Written by

かわいい男の子大好きマン

Welcome to a place where words matter. On Medium, smart voices and original ideas take center stage - with no ads in sight. Watch
Follow all the topics you care about, and we’ll deliver the best stories for you to your homepage and inbox. Explore
Get unlimited access to the best stories on Medium — and support writers while you’re at it. Just $5/month. Upgrade