商いとは相手に得してもらう、喜んでもらうことだと思う

相手が儲かる。

これは特に法人のお客様に大事な視点だと思います。ただコストが下がるの視点だけだと、結局値段しか見られなくなるので、それだけでは厳しいと思います。

相手が楽しむ、相手の生活が豊かになる。時間が節約できる。

これは個人のお客様に大事な視点だと思います。

これらを突き詰めると、相手が困っていることを解決する、もしくは相手が喜ぶことを汲み取り、それを実現するのが商いです。

ということは、相手がどうやったら喜んでくれるかな?と考え続けていることが基本になります。それを考え続け、実際に形にしてみる。

そうすることで、いい商いができると思います。そして、いい商品が出来てくると思います。商品は、商いをするための品と書く。

相手が喜ぶ品であることがやはり大切で、それを作るには、どうやったら相手が喜んでくれるか?を常に意識することに行き着きます。

常に相手の視点で考えられるようにありたいと思います。自戒を込めて。


Originally published at ceo.codeal.asia on July 6, 2016.

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