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コロナ渦によるWFH(Work From Home)が広がって来てるけど家で働くために必用な機材や方法ついてはまだ試行錯誤してる人も多そうなのでそれなりにリモートワーク歴(合計3年以上?)が長くなってきた自分が使っている機材などを共有して何か参考になればと思いこれを書いた

マイク

まず最初に言うとマイクは多少高くても良いものを買うといい。ここは絶対に妥協しない方がいい

なぜかというとノートPC内蔵のマイク等は物理的なサイズ上の制限上どうしても外部のマイクと比べると超えられない壁があり多少予算を費やすだけで大きな効果があるからだ。要は費用対効果が大きく、優先順位が高い。正直他はどうでもいいがマイクだけはマシなものを買った方がいい。

下手すれと一日中なんらかのツールで通話状態ということもあるためこれだけで相手に与える印象も変わる。

常にノイズの入った音声や環境音が入るような環境は相手を疲弊させてしまう。

リモートワークにおいて一番気をつけないといけないのは対面で仕事した時より疲れることであり、こういった地味な疲れが次第に蓄積し継続的なリモートワークができなくなる。

ただ聞こえるから良いというのではなく、どうしたら相手に不快感を与えず仕事出来るかということを考えなければいけない。

マイクの音質が悪くて何言ってるのかよく聞こえなかったり、聞き間違えたりといった些細なディスコミュニケーションが次第に大きなディスコミュニケーションを生んでしまう。

コミュニケーションの効率化になるはずだったリモートワークがディスコミュニケーションの元になると本末転倒だ。

マイクはリモートワークにおけるオフィスの椅子のようなもので、無くてもなんとか仕事が出来なくはないが長期的に無いと必ず疲弊し次第に仕事が出来なくなるというものなのでリモートワークにおいてまず始めに揃えないといけない。

マイクは星の数ほどあり値段もピンキリなのでこれが正解というのは無いけど、数千円でも大きな違いがあるのでとりあえず試しに1万円以内のを買ってみるというのもいい。

また事前にマイクの聞こえ方などは実際に使うサービスでテストすること。アカウントを2つ用意し片方のアカウントでマイク入力をし、もう一方のアカウントで実際のスピーカーの出力を聞いて相手への実際の出音をチェックする。

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設定を少し変えるだけで音質が大きく代わり快適になることもあれば悪くなって聞き取りづらくなることもあるのでここは試行錯誤する必用がある。

PCが1台でもウィンドウを2つ開いたりスマホアプリなどでチェックすることが出来るので重要な通話などであればリハーサルをやっておくことをおすすめする。

マイクの種類

大きく分けて

  • USB接続型(ADコンバータ内蔵)
  • インターフェースを介して接続する方法

に分かれる

USB接続型はBlue Microphonesなどが有名

Blue Microphonesのマイクは直接USB端子に刺すだけで手軽に使える。専用に設計されたADコンバータが内蔵されており接触部も少なく簡単に高音質に出来る。

Rodeのコンデンサマイクも定評がありUSB接続コンデンサマイクのNT-USBを出している。少し価格帯は上だが定評のあるRodeのUSBコンデンサマイクなので間違いない。

既に3.5mmマイク端子接続のヘッドセットを持っているような場合はSound Blasterシリーズ等のUSBインターフェースを持っておくといい。

PC内蔵のマイク端子などでも出来なくないが内蔵マイクと同じくコストカットされている箇所で専用のインターフェースに比べると音質が悪かったりPC内部のノイズの影響を受けやすいので安くてもUSBの外部インターフェースを使ったほうがいい。2000円以内でも十分に違いを実感出来る。

ヘッドセット

マイクの方を向くなど位置調整しなくてもいいので色々動きながら作業をするというスタイルに向いている。またヘッドホンも兼ねているので別途ヘッドホンがいらない。自分の場合はマイクスタンドを使っているので必用はないけど気軽に始めるには丁度いいと思う.

Massdrop(現Drop)でのPC37Xは上位モデルのPC373DのガワをそのままにUSB接続端子を3.5mmのみにしてコストカットをした定番品で評価が高い。海外発送なので時間はかかるけど候補に入れていいと思う

Airpods Proなどでも出来るが長時間のMTGなどで使うようなものではなく、ちょっとした日常の電話向けのもので音質もあまり良くないので業務で使うには向いていない。

出来れば会社で標準的に使えるヘッドセットを選定し支給するべきだろう。USB接続のヘッドセットであればマイク自体の音質は大して差異がないので(マイク部のサイズに限界があるので)極端に安いものでなければなんでもいいけど。今は需要が多くヘッドセットが売り切れになっているところも多いのでヘッドセット型がいいならRazerの3.5mm接続のゲーミング用ヘッドセット+Sound Blaster等の小型USBインターフェースの組み合わせを狙うのもありだと思う。

RazerはTHX認定で有名なTHXを傘下に収めておりヘッドホンの音質も定評がある。

ヘッドホン

長時間通話で作業をする場合も快適なヘッドフォンは欠かせない。MassdropのSennheiser HD6XXは 名作HD650のガワの素材だけプラスチックに変えたHD650と同じものでその分お得になっている。日本へは転送サービスを使わないと購入出来ないので販売価格は$195だけど$250くらいになる。それでも新品のHD650は国内正規品で¥50,000程でそれと同じ性能が得られるので素材を気にしないならあり。

HD6XXは開放型で側圧が適度に弱く眼鏡をしながらヘッドホンをつけても顔が痛くならないところがいい。音質も解像度は高いけど開放型らしい音場の広さがあり長時間聞いていてもあまり聞き疲れしない。不自然にローが出過ぎるということやハイが刺さる感じもなく名作らしい音がする。

音を聞き疲れて耳が過敏になっている時や集中したい時はWH-1000XM3をノイズキャンセリングのみ有効にして音楽をかけず着けたりする。

何か作業するにあたってある程度ノイズがあった方が作業が進みやすいということがあるが、オフィスと違い家はエアコンの音や近隣の工事の音など集中しづらい音が多く耳が疲れてくるのでこれがあると大分耳の疲労が違う。

ダイナミックマイク

自分は音楽鑑賞用に使っているオーディオI/Fに音楽制作用のマイクを入力して使っているけどMTGの録音の音も良く満足している。

音楽制作をするわけではないので詳しい批評などは出来ないけど制作用だけあって強い指向性があり、余計な音を拾いづらく適度に音質もいい。あとめちゃくちゃ雑に扱おうが踏んづけようが絶対に壊れないだろうなという剛性があり、壊れても気にしないでいい程度の値段で替えも効くところもいい。

ヘッドセットのマイク部などはけっこう丁寧に扱わないとすぐ壊れるので自分のようにヘッドホンを雑に扱うタイプの人間はこっちの方がいいと思う。

あとマイクといえばこれという形の定番なので所有欲も満たされる。

コンデンサマイク

NT1Aは上は青天井な値段(1本数十万とか)のコンデンサマイクの中で2万とお手軽ながら十分な再現性を保っている

かなり繊細に音を拾うためネット会議で使う場合は逆に音を拾いすぎてしまう点が少し気になるかも

マイクアーム

コンデンサマイクのような重いマイクの場合は振動に繊細なためマイクアームも欲しい

Blueのマイクアームはシンプルだけど十分仕事を果たす

https://www.amazon.co.jp/dp/B0822PPK7P/

マイク入力のためのI/Fもピンキリで安いものから数十万まである。

安いもので言えば上記のSound Blasterなどがあるが、SM58のXLR端子などは入力出来ないのでより上位のインターフェースが必用になる。

こういった専用のオーディオI/Fは一つ持っておくとスピーカーを繋げたりPCでの音楽鑑賞も高音質で行えるのでリモートワーク関係なく持っておくと便利になる。

UR22Cなどのエントリーモデルは1万円代からで入力も出力も十分あるので中途半端なヘッドセットを買うくらいならこれ+XLR接続のマイクの方が汎用性が高い。

RMEは多少(というか大分)値は張るけどやはり音質はエントリーモデルとは解像度の差で大きく違うのでより良い音質を求めるならおすすめ。ルーティングの自由度も高く単に高機能な小型のミキサーとして扱うことも出来る。これからPCを中心にした音楽再生環境を構築したい場合はあり。

カメラ

初対面の相手やまだ信頼関係を築けていない相手にはやはり最初はカメラがあった方いいので何かしら欲しい。特に初対面からリモートで面会するような場合は音声だけだといろいろと厳しい。

Webカメラでも十分だけど一眼カメラなど持っているのであればHDMI出力からキャプチャカードに入力すればより良い画質で会議を行える。

中華アクションカムなども実はWebカメラ機能があり安価にWebカメラとして運用することも可能なのでWebカメラが売り切れてる場合はあり。(たまに動作が安定しないけど)

Apemanは他中華メーカーにもOEMで提供していたり中華アクションカムの中では少し高めなだけあって割と品質は悪くなかった。

キャプチャボード

キャプチャボードも中華製などが多くピンキリだけどどれも大体大手のコピー品なので大手のものを買っておけばとりあえず大きく外すことはない。

Elgato, AVerMedia, Magewell辺りであればどれを買っても大きく外すことは無いと思う。

今はMagewellのUSB Capture HDMI+を使っているけどドライバーレスで安定性も高く普通にSwitchのゲームをキャプチャボード経由でプレイしていてもフレームが飛ぶこともなく性能は高い。

キャプチャボードはPCにHDMI入力をしてPC上でコンソールゲームをプレイしたりパススルー接続で直接ディスプレイに出力したり、カメラの出力を直接PCで動画として録画したりと日常生活にも色々応用出来て便利なのでこれもリモートワーク関係なく1個あると色々と捗る。


I just published my side project Log Viewer. An Web based logger backend for Elixir and Phoenix.

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This is my first time project of Nuxt.js and its experience is awesome.

Nuxt provides a way to Progressive Framework and Elixir fits its ideals well.

Vue (pronounced /vjuː/, like view) is a progressive framework for building user interfaces.

https://vuejs.org/v2/guide/

In most of case, the codebase of elixir project is small enough and grow as project scales. Also Vue.js could scale as project scale.

This is why I love the harmony between Vue and Elixir.

Log Viewer

Please let me explain the project detail.

Log Viewer is basically implemented by pure Elixir and it depends only Cowboy. …

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shufo

Software Engineer. Infrastructure Automation | Music https://about.me/shufo

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