VCとして働き始めて気付いた、魅力的な人と事業!

本日「シード起業家のためのMorning Meets #1」を開催しました!本イベント自体はシリーズ物でやっていこうかと考えているのですが、

毎週火曜日の10:00〜12:00に1ターム30分で事業ディスカッションを行っております。

このブログではVCとして働き始めて感じた面白さ、魅力的に感じる事業、人について書いてみようと思います!

通常とは違う建て付けに最初は汗ばんでいましたが、時間が経つごとに、また回数を経るごとに楽しくディスカッションさせていただきました。

こういったディスカッションをさせていただくと毎回感じるのですが、やはり事業そのものに関しての起業家の方の熱量は非常に高いです。

となった時にVCとしてお役立ちできるところは何か、、と常々感じているところなのですが、あくまで若造の自分がお手伝いできる点は「自分だったらそのサービスをどう売り込めるのか」、「そのサービスのメリットをどのように顧客に提示できるか」という営業視点なのではないかと考えています。

もちろんディスカッションの場で自分の述べる言葉が必ずしも正しいとは思いません。でもだからこそ、ユーザーの視点に立ったらどうだろう、◯◯の視点に立ったらどうだろう、◯◯の立場だったらどうだろう、そんな複数の視点からの気づきを発信させていただければと常々考えています。

もともと「成功する」ということや「勝負の世界」がすごく好きな人間です。だからこそ、勝負の世界に飛び込んでいく起業家の方の姿を見ることが非常に面白い。

特に色々な方と本当にたくさんお話しさせていただくようになって、

・どこか非合理的な部分があって

・でもその非合理的な部分を補って余るほどの合理性で固めている

ような事業が好きなんだなぁと感じるようになりました。

では、非合理的な部分とは何かといえば、案外、「とにかく不確実性はあるけどこういう未来になると思うんです!」っていう予感であったり、「とにかくこれが好きで仕方ないから、なんとか自分の望む未来を作りたいんです!」っていう”好き”がこうじたものによる部分が大きいのではないかと思います。

魅力的に思わされてしまう人って、その不確実性であり、「非合理的な」部分を「さも実現しそうなもの」のように話してくれるし、その人が描く未来が不確実にもかかわらず「そうなるんだろうなぁ、、、」と思わせてくれる人なのかと思っています。

すなわち不確実だし、一見非合理的に見える未来が、それを補って余りうるほどの合理性で補完されている、そんな「人」であり「事業」の話を聞くのが非常に面白い。

だからこそ、そういう起業家を精一杯応援できればと思うし、応援したい未来をサポートできる役でありたいと思いますよね。

シード起業家のためのMorning Meets 」自体は毎週続けていきます。

1ターム30分という短い時間ではありますが、それをきっかけにさらに深く事業ディスカッションをしたいなと思っていただきたいし、Morning Meetsきっかけで、一緒に未来を実現させていただく助力をさせていただけるスタートアップと出会えたら、それに勝る幸せはないなと思っています!

毎週火曜日10:00〜12:00で実施しておりますので、ご興味をお持ちいただけましたら是非ご連絡ください!!

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起業をお考えの方、資金調達をお考えの方、はたまた営業相談等のご連絡は、sh-matsubara@colopl.co.jp まで宜しくお願い致します。

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フォローお待ちしております。

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