「BRAND」になるということ。

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僕はいつも「OWNDAYSをBRANDにしたい」とか、「OWNDAYSをBRANDにしよう」といった類いの台詞をよく口にする。

この「BRANDになる」とはどういう意味なのか。これについて自分の考えを書いておきたい。

BRANDになるということは、シンプルに言えば、世の中には沢山のスマートフォンが発売されていて大勢の人が皆スマホを使ってるが

その中でiPhoneを使っている人は「俺のスマホ」とは言わない。「俺のiPhone」と言う。例えば「俺のiPhoneとって」とか「俺のiPhone壊しちゃったー」みたいに。

macも同様だ。「俺のノーパソ」とは言わない。「俺のmac」と言う。

スターバックスに行く時も「ちょっとそこの喫茶店いかない?」とは言わない。この場合は「ちょっとそこのスタバいかない?」だ。

つまり自分達の産み出す、お店やプロダクトが

スマホと呼ばれるか?「iPhone」と呼ばれるか?

カフェと呼ばれるか?「スタバ」と呼ばれるか?

つまりそういうことだと思う。

だから「BRANDになる」ということは「名前で呼ばれるようになる」ということ。ただそれだけのとてもシンプルで簡単なこと。

でもそれは凄く険しくて難解なチャレンジだったりする。

それでも自分たちは自分たちの産み出すもの全てに誇りを持っているから「メガネ屋さん」と一括りにして呼ばれたくない。「OWNDAYS」と名前で呼ばれたい。

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「OWNDAYS」と名前で呼ばれたい。

その為には考えられる限りの努力をし続ける。それをまあシンプルに表現して「BRANDになる」という風に言っている。そういうこと。

Written by

僕がオンデーズを経営しながら考えてること。

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