Learning the shell — Lesson 3: Looking around
学習日: 180906
所要時間: 3時間
Looking Around
この記事では下記の3つのコマンドについて学ぶ。
・ls (list files and directories)
・less (view text files)
・file (classify a file’s contents)
Command syntax
大抵のコマンドは下記のパターンで操作する。
command -options argumentscommnad
どのコマンドを使うかを入力する。
-options
コマンドと合わせて新たな振る舞いを追加する。
arguments
コマンドに処理させる対象(ファイルやディレクトリ)を指定する。
ls
コンテンツをリスト形式で表示するのに使う。
もっとも一般的に使用されているLinuxコマンド。
リスト表示
$ lsリスト表示 + ディレクトリを指定
$ ls /bin-l オプション
データサイズや修正された日付などが付与された
ロングフォーマットで表示
$ ls -l-la オプション
リストをロングフォーマットで全て表示
$ ls -laその他にも色々ある
ls command options
https://www.rapidtables.com/code/linux/ls.html
A Closer Look At Long Format

File Name
ファイルかディレクトリの名前
Modification Time
最後に編集した日時
Size
ファイルの大きさ
Group
ファイルを所有するグループ名
Owner
ファイルを所有するユーザー名
File Permissions
ファイルのパーミッション
パーミッションの読み方
10文字の情報で構成される。
1文字目は、ファイル形式を示す。
- : 通常ファイル
d: ディレクトリ
それ以降は3 文字ずつの 3 つのグループから構成される。
2文字目〜4文字目
所有者に対する権限
5文字目〜7文字目
所有者のグループに対する権限
8文字目〜10文字目
その他の全ユーザのアクセス権に対する権限
Linuxの権限確認と変更(超初心者向け)
https://qiita.com/shisama/items/5f4c4fa768642aad9e06
Less
テキストファイルの内容を閲覧する際に使う。
多くのファイルの設定を変更する際に便利。
$ less text_fileWhat is “text”?
コンピューターは2進数のみ理解できる。
人が入力したデータは最終的に2進数に変換される。
その際に使用するencoding schemeで
広く利用されているのがASCII(アスキー)
ASCIIとは
文字コードのひとつ。1963年にアメリカ規格協会(ANSI)が制定。アルファベット・数字・記号などを7ビットの情報量(最大128文字)で表現する。
ASCII (American Standard Code for Information Interchange)
https://whatis.techtarget.com/definition/ASCII-American-Standard-Code-for-Information-Interchange
Controlling less
lessで表示している際のキー操作
1画面戻る
b
1画面進む
f
終了
q
その他にも色々ある
【 less 】コマンド(基本編)――メッセージやテキストファイルを1画面ずつ表示する
http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1702/09/news031.html
file
ファイルのタイプを参照する際に使う。
$ file name_of_fileLinux and Unix file command tutorial with examples
https://shapeshed.com/unix-file/#how-to-determine-the-file-type-of-a-file
質問事項
特になし
所感
1通りいろいろ試してみたけど
とりあえず迷ったら — help使えばなんとかなりそう。
メモ
プログラマのための文字コード技術入門 (WEB+DB PRESS plus) (WEB+DB PRESS plusシリーズ)
https://goo.gl/mcUfLr