Learning the shell — Lesson 5: Manipulating Files
学習日: 180906
所要時間: 3時間
Manipulating Files
この記事では下記の4つのコマンドについて学ぶ。
・ cp — copy files and directories
・ mv — move or rename files and directories
・ rm — remove files and directories
・ mkdir — create directories
4つは頻繁に使用する コマンドで
ファイルとディレクトリを操作できる。
なぜGUIではなくCLIでやるのか
柔軟性があるから。
複雑なタスクの場合にGUIよりも容易にファイル操作ができる。
Wildcard
一定のパターンに基づいてファイル名やディレクトリを補完することができる。
*: 0文字以上の任意の文字を表す
?: 任意の1文字を表す
[]: []に含まれているいずれかの文字
[!]: [ ]に含まれない文字
cp
ファイルとディレクトリのコピーができる。
$ cp file1 file2
file1をfile2にコピー
予めfile2が存在していた場合、黙って上書きする。
$ cp -i file1 file2
-i オプションをつけるとfile2があった際は確認してくれる。
$ cp file1 dir1
file1をdir1にコピー
$ cp -R dir1 dir2
dir1をdir2にコピー
予めdir2が存在していた場合、中身だけをコピーする。
mv
ファイルとディレクトリの移動、リネームができる。
$ mv file1 file2
file1をfile2にリネーム
予めfile2が存在していた場合、黙ってfile1の情報で中身が差し替えられる。
$ mv -i file1 file2
-i オプションをつけるとfile2があった際は確認してくれる。
$ mv file1 file2 file3 dir1
file1, file2, file3をdir1に移動
もしdir1がなければエラーになる。
$ mv dir1 dir2
dir1をdir2にリネーム
予めdir2が存在していた場合、dir1がdir2の中に移動される。
rm
ファイルとディレクトリの削除ができる。
$ rm file1 file2
file1とfile2の削除
$ rm -i file1 file2
ファイル削除前に確認する 。
$ rm -r dir1 dir2
dir1 dir2をディレクトリ内のデータごと削除
Be careful with rm!
rmコマンドで削除したデータは復元できない。
意図しないデータを削除するとシステムに深刻なダメージを与える危険があるため注意。(特にワイルドカード)
ワイルドカードを使用する際には一度rmコマンドをlsコマンドに置き換えて試すと良い。
mkdir
ディレクトリの作成ができる。
その他
1通り実際に試したり
気になった部分深めたりした。



質問事項
特になし
所感
便利なのはわかった。
慣れるまでGUIの3倍ぐらい時間かかりそうな遅さなのでがんばりたい。