大学受験を志した理由

上の世界をまず見ることが大事だと思った

大学なんて最初は考えていなかった

将来的には経営者として生きていくんだろうなとざっくり考えつつも、全く大学に行くことは考えていませんでした。

しかし、よくある話ですが、スティーブジョブズに憧れ、これほどの経営者になるためには、おそらく、よくわからないけど、大学で学ぶ必要があるのでは?と思い、大学受験を考え始めました。

親の手伝いをしている中で、学問がいるはずだと感じた

僕の両親は、共働きで自営業です。建設卸業をしており、よく父がダンプで遠くまで資材を運んでいました。

そんな家庭だったので、家の会話の8割は会社の話で、「売上はどうだ」「営業がどうだ」「会計がうんぬんかんぬん」そんな話ばかり聞かされていました。

たまに、家の手伝いで、代わりに集金に行ったり、従業員の方の給与を数計算したり、会計を手伝ったりと、経営に近い部分を軽く触っていました。(もちろん経営の0.00001%ぐらいしかわかっていないですが)

そのような環境の中で、大学で勉強しようと思った時に、大学で学べることを調べた際に、会計学があることを知り、少し調べてみました。

すると、どうやら、僕が手伝いをしていた会計と大学で学ぶ会計学は非常に近いことを知りました。あれ?もしかして、大学で学ぶことで、手伝っていた内容をより詳しく深く学べるんじゃ?と思いまして、学問を学び必要性を最初に感じました。

ではなぜ上のレベルを目指したくなったのか

別に学問を学ぶ上で、レベルの高い大学を目指す必要はなかったのですが、いくつか理由がありまして、目指すことにしました。理由としては

1 世界の何十億というビジネスマンと戦わないといけないのに、大学受験で負けられない

2 多様な人脈を得たかった

3 日本のトップレベルの頭脳を持つ人たちと一緒に切磋琢磨したかった

4 高3の時の担任に煽られた

上記のような理由です。とにかく自分の知らない世界がそこにあるはずだ、その過程で何かしら得ることができるはずだ、という想いを行動に起こしただけです。

そんなこんなで

専門学校に入学しました。

続きはまた別のところで。

Like what you read? Give Shiro Sakumasu a round of applause.

From a quick cheer to a standing ovation, clap to show how much you enjoyed this story.