専門学生時代

ベンキョーの日々

とにかく馬鹿からのスタート

専門学校には、推薦で入りまして、最初にクラス分けがありました。僕のコースは4つのクラスに分かれるのですが、Cクラスになりました。D、C、B、Aクラスあり、Dから順に成績上位者から振り分けられました。

Cクラスにはなんとか入れたのですが、本当にギリギリで。クラスの中でも最初に英語のテストがあり、そのテストでは下から2番目でした。

始まった英語の授業では、スクリプトが電子黒板に表示されるも、1文も読めず。経済の勉強を始めても数学が理解できず。

入学して3ヶ月後に受けたTOEICでは260点。

本当に勉強ができませんでした、(笑)

毎日12時間の勉強

とにかく勉強しました。英語も数学も、経済学も経営学も、すべて最初からだったので、最初なのにビハインドの状態でスタートです。なので、時間をとにかく勉強時間にあてました。

学校が9時からだったので、8時に行き自習。授業も編入試験の内容なので、その時間も勉強。休憩時間も勉強。学校が15時すぐに終わるのですが、20時まで空いているので自習。学校が終わってからも、マックにいき、0時まで自習。

もちろん、休憩も挟みつつなので、ゆるく切羽詰まることなく、勉強していました。

経済の専門書も読み漁り、解き漁り、渡された問題はとにかく全部解く、英語も読みまくり、覚えまくり、聞きまくり。

当たり前ですが、当たり前のことをとにかく徹底的にやりました。

少しずつ成績アップ

やはり面白いもので、やっただけ成績が上がりました。クラスでも2番目ぐらい、学年の中でもTOP10には入るようになっていました。

この頃には自信もついてきて、心に余裕を持ちながら勉強していました。

受けた大学

受けた大学は7校で、

京都大学、名古屋大学、神戸大学、横浜国立大学、東北大学、同志社大学、上智大学でした。

結果、東北大学と同志社大学に合格しまして、偏差値35・センター試験250点のころよりはレベルアップしたのではないかなと思います。

そういえば

もし編入試験に興味のある方がいましたらぜひご連絡ください。

編入試験のサポートから、編入生のネットワークもあるので、ご相談ください。

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