高校時代

高校時代は、熊本国府高校普通科アスリートコースにサッカー特待で入学しました。特に受験勉強をした覚えもないです。元々、中学のサッカー部の先輩が国府でサッカーをしてて、自分もそこでサッカーしてみたいなと思ってました。ベスト4は確実に行くような高校だったので、レベルも上がるだろうなと。若干安易な考えもありました。

でも、弱いチームが強いチームにかつ、ジャイアントキリングは好きだったので、全国常連校の大津高校やルーテル学院を倒すことが夢でもありました。

サッカーの結果はどうだったの?

結果としては、Aチームのベンチを温めてました。常にではないですが、部員が100名ぐらいいるので、それなりの優越感と満足感は得てました。

50mは5秒台で走れていたので、残り10分とかで起用されることが多くて、チームの一つの武器にはなれたのではないかなと思います。

でも3年になったぐらいで、「進路どうするんだ?」という漠然とした不安を感じたので、ここで大きな決断をしました。

スポーツを辞めて勉強に専念

3年の2学期から独学で勉強を始めました。アスリートコースの授業は、受験のための勉強ではなかったので、本屋で参考書を買いあさり、ひたすら解き続ける日々でした。授業中は耳栓をして、黒板は見らず、黙々と参考書を解き続ける。。そんな日々でした。(勉強を始めた理由は別のところで)

電車通学だったので、通学時間を英単語や古文単語を覚える時間にあててました。「次の駅まで1ページ覚える!!」みたいな感じで。母校は進学校でもなく、ヤンキー・ギャルが多い高校だったので、電車通学の他の高校の人からすると、すごく不自然に見えていたんじゃないかなと思います。(英単語帳も最初は簡単なやつだったし笑)

模試の偏差値35

勉強を始めるにしても、とりあえず、いまの実力は知っておくべきでしょ、という感じで模試を受けました。が、死にました。もう何もわからない。ここで小さい頃から勉強をしている他の学生に尊敬の念を覚え始め、「ああ、自分はこんなにも出来なかったのか」と痛感しました。

結果は、偏差値35。何の模試かは忘れましたが、あらゆる模試を受けて、全て偏差値30台でした。

センター試験250点ぐらい

9月から勉強を始めたのですが、すぐにセンター試験の申し込みがあったので、とりあえず、「申し込んでおくか、どうやら受験には必要らしい」ってことで受けました。が、死にました。

みんな本当にすごい、何もわからん。独学で勉強したけど圧倒的に知識量が足りない。こんなのよくできるな、あいつらやべえわ、すげえ、って感じで、もう本当に、撃沈。

そんなこんなで専門学校へ。

結局、AO入試も推薦もセンター試験も本受験も全てダメだったので、編入のための専門学校に入学しました。

またこの経緯や過程は別のところで。

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