「やれること」と「やるべきこと」の中に

もうすぐ3月も終わりますね。ついこの前まで2月で「2月はあっという間に過ぎたなぁ」とか言っていたのに。年度末がやってきますよ。この時期になると、春の匂いがする独特の夜風を思い出すと同時に、おニャン子クラブの「じゃあね」が脳内でヘビロテ状態になります。(部活の時に、先輩がラジカセでガンガンかけていた光景が思い出される)

今年は年初で「動くぞ」と宣言したわりには、2ヶ月分の損益計算書の営業交通費をみて「たいして動いていないじゃん」と自己嫌悪におちいっていたら、どうやら最後の2週間は何かとフル稼働になりそうな予感です。県内アチコチと、福井県にいったり、兵庫県にいったり。

さらに4月上旬締切のドキュメントづくりがあるとか、企画書かかなきゃいけないとか、いままでのツケが一気に回ってきそうで、這々の体で年度末最終日をむかえそうな予感がしています。いやぁありがたい。このままだと「自己嫌悪」におちいって4月を迎えるところだった。

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そもそも我が社は9月末決算なので年度末関係ないしね。などと思っていましたが、よく考えたら上半期の締め月。下半期の行動ヨミをたてないといけませんね。ヨミ計画は羅針盤です。なくてもそりゃ時はすぎていきますけれど、どこに向かうのか不安定すぎる。たてた計画通りにすすむことなんて殆どないけれど、ヨミ計画があることで少し安心できるんです。

とかく創業期は考えること、やること、やってみてやめること、やめることを決めることが多いです。だからいつも意識しなきゃいけないのは優先順位づけです。

「いまの判断、遅かったかなぁ」なんて思うのはしょっちゅうある。「もっとこうすればよかったなぁ」という想いは、締りの悪い蛇口から溢れている水のごとく毎日出続けています。

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だいたい考えても正解ないですしね!それって無駄っぽい思考でしょ。でもやるんですよ!

自分たちの「あるべき」理想を、満足することができるまで探りながら、できるだけたくさんの(情報を必要としている)人に、つたわるように努力する。それがまっとうな生きる道じゃないかなと思います。

今週末3連休でよかった。ちょっと下半期のやるべきことリストを書き出してみよう。 「やれること」と「やるべきこと」の中に「やりたいこと」があるはず。

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