好きなことを好きということと偉人マンガ

2015年末から偉人マンガを読むのにハマった。徳川家康、新渡戸稲造、伊能忠敬、出光佐三(海賊とよばれた男)、ウォーレンバフェットなどが中でも木下的にはベストヒットだ。

徳川家康からは長い苦労の時代の果てに天下統一したため、260年と長く続く徳川家にとって礎を築くところが面白い。

新渡戸稲造は無宗教であるが、組織を重んじる日本人の精神」武士道」を出版すると共に世界で英語で講演をした。

伊能忠敬は日本最初の詳細な地図を作る。スタートしたのは50歳になってから。伊能家の繁栄にコミットしたあとに関心のあった数学や天文学などへの学びから彼はまた地図作りと言う偉業をスタートしている。

出光佐三は出光興産の創業者であるが、20代で石油の販売店から事業をスタートし、その後に第二次世界大戦時には海外800人、国内外200人の陣容を抱え、戦後にほとんどの事業も資産も失い海外から人員が戻るも一人もクビにすることなく、出光を再興させた。

ウォーレンバフェットは現存する人物であるが投資家を事業として取り組む際のメンタリティとはこういうものかと思わされるところの話について触れている。お金稼ぎと事業は似て非なるもので、事業も結果きちんとやっていれば収益を出すものであるが、どのようなものを目指すべきかに触れた気がしている。

これらの偉人マンガを読んだことは非常に自分にとって価値あることだった。

本で伝記を読んだりしたいと考えていますが、本を読むにも時間がかかる。加えて何より大事なことは僕はマンガと言うものが好きである。昔から。

幼少期運動も勉強もあまりしなかった自分はマンガが友達だった。本も大学時代に速読を習い読むようになったが、ずっと変わらず好きなのはマンガだ。Skyland VenturesのSkylandもオリジンはワンピースの空島編なくらいだ。

年末年始と、普段時間のある人も多いだろう。この時になにをするかが重要で、好きなことをやると良いだろう。仕事が好きなら仕事をすれば良いし、マンガを読むのが好きならマンガを読むと良い。

仕事ではSkyland Venturesは、2015年に若い天才に投資をすると言うことをモットーとしてかがげた。

天才というとすごいハードルは高まるが。毎日長く続けていることと言うのは人にとってそんなに多くはない。

四葉を集める天才 四葉少女

暗算・算盤の天才

マジックの天才

ゲームの天才

など多様な人達に会ったが。彼らはまだ全く社会的に有名では無い。しかし当然もっと有名になったり大きな実績を残すはずだ。

こういう天才を後に偉人と呼ぶはずで。偉人達が幼少期どうだったのか、つまり天才のオリジンに関心があるし、マンガにも関心がある。

僕にとって偉人マンガは偉人も好きだしマンガも好きなので非常にエキサイティングなものだ。

いつか偉人と呼ばれるような若い天才達と過ごす日々は本当に楽しいものだ。2016年も好きなことをとことんやり切る人生でいたい。