これはただのメモ
音楽や生放送番組を聴いている最中に、どうしてもPCから離れねばならぬことがある。しかし、音楽を途中で止めるのは極力避けたいし、ラジオの途中で離脱したら大事な情報を聞き逃してしまうかもしれない。スマホの類ならそれごと移動するという手もあろうがまだPCの前に居ることのほうが多いし、音をスマホに飛ばせないかと調べてもいい結果は返ってこなかった。スピーカーから大音量で鳴らしては家族にも近隣にも迷惑だし、ヘッドホンのケーブルが10mもあっては席に居るとき邪魔なだけ。これを解決する方法のひとつとして、無線ヘッドホンのことは考えるべきであろう。
ただ、外出の用が少ないため、今まで使ってきたイヤホン/ヘッドホンはどれも有線で、無線ものの知識は乏しい。
よくわからないなら気楽に考えよう。そういえば少し前にGizmodoで紹介していたのが無線だった気がする、というのを思い出し、まずそれを探すところから始めることにした。
究極の「気持ちいい」を突きつめた世界最先端ヘッドフォン「Parrot Zik 2.0」 : ギズモード・ジャパン
ここでParrot Zik 2.0と、その進化前の初代Parrot Zikというものを覚えた。
パロットZik 2.0 — 世界最先端のヘッドホン
Parrot Zik 2.0特設ページ(e☆イヤホン)
次に価格.comを見てみる。
価格.com — Parrot Zik 2.0 PF561030 [Black] レビュー評価・評判
価格.com — Parrot Zik 2.0 PF561030 [Black] のクチコミ掲示板
初代と迷うくらいなら絶対にこちらを買ったほうがいいらしいとか、値段のわりに付属品が乏しいらしいとか、その他細かい問題点が新たにわかった。 他のレビューもと、(日本の)Appleとamazonを見たが、気になる文言はあまり無かった。 が、別のヘッドホンの名が出てきた。
ご好評につき、Parrot Zik 2.0のレビュー (辛口編) | Sparkling-it-news
これは翻訳なので、元の英文コメントも。WIRED記事についたコメントだ。
“OK, I looked into these seriously and opted for the Plantronics BackBeat Pro set instead. So I…” — Luc Lafreniere
彼曰く、Zik 2.0と同機能をもち、電池の持ちもよく、価格も安いヘッドホン、Plantronics BackBeat PROというのがあるらしい。見た目こそいいかもしれないが、買う気はおきないという。 iOSとAndroidの比較に似ているとiOS端末を眺めつつ思いながら、Plantronics BackBeat PROについて調べていく。
Plantronics | BackBeat PRO
Review: Plantronics BackBeat Pro | WIRED
Amazon.com: Plantronics BackBeat PRO Wireless Noise Canceling Hi-Fi Headphones with Mic — Compatible with iPhone, iPad, Android, and Other Smart Devices: Cell Phones & Accessories
日本語での言及はさっき挙げた翻訳のほかに1つしか見つからなかった。つまり日本では売られていない。
ヲチモノ- PlantronicsのハイエンドBluetoothヘッドホン『BackBeat PRO』
日本で売られていないものを海外から持ってきて使うと電波法とか技適とかが絡むことになっているのだろうが、それは割とどうでもよく、より問題なのは試聴できないことだ。試聴せずに買えるほどの度胸は持ち合わせていない。日本での発売をおとなしく待っていよう。
このBackbeat PROについて調べていて度々出てきたヘッドホンにBose QuietComfort 25があったが、これはノイズキャンセリングの性能が優っているというだけで、有線らしかったので除外した。
ここまで調べて力尽きた。もっと機能の少なく安いものをまったく見ていない。こういう細かい情報をなかなか覚えられないので、ここにメモしておく。