デザインとは

デザインに ついての きほんとなる かんがえかた というものを まなんだ。

よく デザインと きいて いわれることは きばつで めをひくような こせいてきなものを さしていると おもわれている。しかし デザインとは もんだいかいけつの ために そんざい しており その もんだいとは ことば いがいでの コミュニケーションを もとめられた ときに たいする ほうほうの ひとつ なのである。だから デザインとは じぶんだけ でなく ひとびとが どうおもうかが じゅうようで あり きょうつうの かんかくに あうもので なくては ならない。

そうはいっても みんな おなじに かんじるわけが ないだろう と おもうひとも いるだろう。しかしながら たとえば おおくの ひとたちが まるいかたち よりも さんかくの かたちの ほうが いたそうと かんじる はずだ。おなじ へいめんじょうの そんざいで あるにも かかわらず。また にほんじんで あれば もくようび よりも すいようびの ほうが あおいろが あうとかんじる はずだ。

もちろん ぜんせかいの だれもに きょうつうした デザインを つくるのは ふかのうに ちかい。だが たいていの デザインは とくていの ひとびとへ むけての デザインであり すくなくとも そのひとびとの きょうつうの かんかくに あうものであれば よいのだ。つまり デザインで じゅうようなのは じぶんよがりな ものを うみだすこと ではなく ばんのうな デザインを おいもとめること でもなく どのような ひとびとに むけて デザインするのか という ことである。

このないようは これから デザインを べんきょうしようと かんがえていた じぶんにとって ふかく かんがえて いなかった ことであり とても かんがえさせられ

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