今年秋にリリースが予定されているiPone 7 Plus向けのデュアルカメラレンズですが、アナリストとしては今後数年に渡り、デュアルレンズ搭載のスマホが主流となるとのこと!
スマホで3Dモデリングや深度データも作成が可能に?
モルガンスタンレー証券のJasmine Lu氏によれば、デュアルカメラがもたらす写真の高画質や今後の3Dマッピングデータや深度データの用途など、キラーアプリの登場によって市場が大きくなる、としました。
既に当メディアでも取りあげている通り、今年秋向けにリリースが予定されているiPhone 7 Plusにデュアルカメラの搭載が噂されており、Appleが去年買収したイスラエル・LinX社のカメラモジュールが採用されるとみられています。
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また、デュアルカメラによる画質の良さは目を見張るものがあり、ノイズの大幅な削減やローライト下での撮影や撮影後のフォーカスの調整等、DSLRに引けを取らない高機能な撮影を行えることが期待されています。
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LinX社のカメラモジュールですが、3Dモデリング向けの詳細な深度マップも作成が可能で、例えば自宅の部屋をまるでパノラマ写真を撮るかのようなイメージでキャプチャし、3Dモデル化された自分の部屋にバーチャルの家具等を配置することで、インテリア業界が盛り上がるとも言われています。
既に2016年前半にHuawei P9のリリースが予定されており、P9はスマホで最初のデュアルカメラ搭載モデルになると言われています。
今後デュアルカメラが主流になることで、今までの写真のクオリティが一段と向上し、今までは苦手としていた夜のシーンや動きのあるシーン等でさらに大活躍しそうですね!
発信元:MacRumors
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