自分にどれだけ許可を出せるのか

中村琢也です。

画像は先週の極地的雷雨のときのもの。この1分後には土砂降りとなりました。

さて、自分が何か行動するにあたり、どれだけその行動についての許可を出せるのか。人の行動力はそれで決まってくるような気がします。

高い自己肯定感の中、経験値を基に自信を持って行動の許可が出せるときは良いのですが、初めてすることであれば当然ながら自信も無く、なかなか行動する許可が出せないものです。

その行動が失敗してしまうのではないかという不安を乗り越えて、しっかりと許可を出した人の中にも、その先にある自分の限界を見るのが怖くなって行動をやめてしまう人もいるのです。

自分の限界を見てしまうことは、まるで自分の可能性がここで終わってしまうのではないかという大きな不安につながるのでしょう。

しかし、限界に来たということを別の視点で見ると、それは新たな可能性へのスタートラインなのではないでしょうか。

これを知っている人は、躊躇することなく行動への許可を出すことが出来、限界という壁にぶつかる度に新たな可能性を求めて進むことが出来るのです。


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Takuchan(中村琢也)

Written by

特定社会保険労務士/コーチ(Labor and Social Security Attorney/Certified Coach)

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