雨の捉え方を考えてみる

夕方、電車から降りるとモワッとした空気と共に雨の匂いを強く感じる。

この空気感だとどうやらずぶ濡れになるかなーと思い、傘も無いままに外へ出てみます。

晴れてる。

どうやらさっきまで土砂降りだったらしく、路面は少し濡れていました。しかし駐車場の車は雨粒がまだ残っていました。

駅から向こうの景色は、間違いなく豪雨であることが推定できるような雲がかかっています。今日はたまたま雨に当たらずに済みましたが、考えてみると最近は雨がどこがで降っていても、自分の上は晴れていることが多かったような。

晴れ男宣言をするつもりはありませんが、自分の上に降らなければ傘を持つ必要って無いんですよね。私はどうやら雨が嫌いなのではなく、傘を持ち歩くのが嫌いなのです。

そう考えると、雨そのものへの見方も変わってくる。ここ最近のような極地的豪雨だと災害にもつながりますが、水資源という視点で見れば雨は単なる資源なのです。

たとえ濡れたとしても、それは水が飲めたりお風呂やシャワーを楽しめる元になるものなんです。

こんなふうに視点を変えてみると、雨がとてもありがたいものへと変わっていきます。どこにフォーカスするかで、物事の捉え方は全く変わってしまいますね。

さて、今週は月曜日からコーチングスクールを開講させていただきましたが、受講された皆さんが視点の数をもっと増やしてもらえると、いろいろな物事の捉え方を変えることが出来るようになると思っています。

そしてその結果、意識が変わり行動が変われば、目標としているものを手に入れることができるでしょう。