日本版 iBookstore 公開
されたらしい
先日、気がついたら知らない間にiBook がインストールされていたのです。(知らなかったです。気がついたらアイコンがいました)
それで、アクセスしてみますと無料でもステキな本たちがキラキラと読まれるのを待っている状態。(おぉ!日本語のテキストも多数ある)ひとまずネコの写真集はダウンロードしてみました。
まだ見ていないのですが、電子書籍っていうものは、やはり持ち運びに便利という利点があります。こういう私は、紙派です。
もちろん、紙の本も今後完全に消滅することはないと信じております。
発表してしまえばいい
作家希望者は、収入を期待しています。今まで私は、各社の新人賞の応募してきましたが、クライマックスまで引っ張っても、最後まで読まれているのか疑問でした。たしかに、途中で放棄されるような内容だから落ちるんだというのも合点がいくのですが、やはり通知が何もないと「本当にボツなのだろうか、読んでないんじゃないだろうか」という疑問が残ります。
今、全然違う仕事に就いて、やっぱり本を書きたい。収入云々の前に、楽しいことをみんなで共有したいという想いが強くなっています。
ここまで来るには、やはり生活の不安の穴蔵から抜け出したことが大きいです。そしてこれらの公募に送って、自身の著作権を放棄することのほうが恐ろしいような気がしています。
そんなら、自分で作って、場所だけ見つけて発表してしまえばいいじゃないかと思った次第です。これは紙媒体ではかなり壁になることです。まず、人目につく場所に進出することが出来ない。
iBooks Author って誰でもなれるの?
にわかに検索して、誰でもなれるっぽいです。有料にすると何やら面倒みたいですが、無料で公開するのは出来そうな予感。
軽く審査はあるでしょう。まあ、常識の範囲内であれば大丈夫だと思います。そしたら、面白いですね〜。自分の作ったものが、ここに並んじゃうなんてワクワクします。私の書いたものを見て何かしら楽しい気分になってもらえたら最高だなあ、なんて妄想が広がります。
とりあえず、本を作る何かをインストールしなければなりません。
無料ユーザーと有料ユーザー
ところで、いつもこういったサービスを見て、有料コンテンツを買う人はいるのだろうか? 無料コンテンツがたくさんだけれど、これで商売は成り立つのだろうかと不思議に思います。
- 有料分を高く設定する。お財布に余裕のある人は気にせず買うので、ない人は余裕のある人が買うことによってサービスを受けることができる。(還元型)
- すべて一律に有料。買う人が多いので、それぞれのコンテンツの単価を抑えることができる。(平均型)
どちらかということになりますでしょうか。国内サイトしかわからないのですが、一般的には還元型が普通のようです。
本に関しては、今までが高すぎたのでしょうか。電子という気軽な感覚が、電子書籍に安価な先入観を与えてしまうのでしょうか。とにかく、媒体が異なるだけで大変な価格差が出ています。
この現状は、これからの課題だと思います。作家さんたちや、本として完成させるために色んな人が労働してはずなので、そこんところ、よろしくお願いしますという気はしています。私は業界の人間ではありませんが。
iBookstore は、Apple ユーザーの多い日本では、きっと活発な市場になっていくかも? これまでも電子書籍(Amazonを筆頭に)ありましたが、専用の端末を買うってところでつまづいていた方も多いと思います。私もそうでした。
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