And I would like to go at least once “Roshia-tei”. Shop of Russian cuisine.
日本で近代文学をやる人は、きっとロシア文学に一度は耽溺するという経験があるのではないだろうか。

看板
入ってみたくなる店、というのはどんな店構えだろうか。個人的には入り口は狭い方が気になる。

京都の細い路地なんかに入るとワクワクするが、東京の路地にある店たちはそれぞれが主張しているように感じられる。
「おこしやす」ではなく、「入る気があるのかないのか」と試されているような気分になるからだ。

換気口
鉄が多いから、店の外装も錆びているところが多い。「錆び」は、訴えているようだ。抗いがたい時の流れに耐えているのは「俺たちだ」と。
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