1. ようこそ!

四半期レポートの第2弾としてまたこの場に戻ってくることができ、とても嬉しく思います。 前回のレポートが非常に好評だったため、引き続きこのレポートで四半期毎のハイライトをお届けします。

私たちのゴール

この世界は、制裁を受け、銀行へのアクセスを持たず、検閲され、敵国政府などから抑圧されて生きることを余儀なくされている人々がいるといった解決が困難な問題を多く抱えています。私たちは考えました。もしこういった問題に直面している人たちが自らの人権に関して妥協することなく生きていくためのツールやインフラを丸ごと提供することができたら、自由でボーダレスで何にも干渉されないオープンな社会経済を可能にできるか、と。

私たちが導き出した答えがStatus Networkであり、分散技術を使ったコミュニケーションや取引を可能にするツールやインフラの包括的エコシステムです。これらのツールを作り上げるだけでなく、現実世界でユーザーが分散技術の恩恵を受けることができる新たな方法模索するため、最先端の研究も行なっています。

皆さんは私たちのことをモバイルアプリ「Status」のチームとしてご存知かもしれませんが、実際にはもっと様々なことを行なっています。

2. アプリの現状

モバイルアプリ

現在のベータ版は、iOSとAndroidで合計9,446インストールされており、Whisperのピアの接続を分析することによるより正確な利用状況データの取得に取り組んでいます。

Q3では、アプリ内の主な領域におけるv1のセキュリティ監査への準備を行いました。この四半期の3ヶ月に渡って、Realm.jsの削除やアプリのステートストレージの `status-go` と `status-protocol-go` への移行やReact Nativeへのアップグレード、ユーザーの鍵のストレージのEIP1581におけるパスへの変更などを含む変更の仕様・実装化を行いました。

これらのセキュリティにおける重要なタスクを終え、9月30日にセキュリティ監査を開始しました。現在は、残っているリリースバックログを少しずつ進め、セキュリティに関わるバグの処理を行なっているところです。11月には監査の結果を報告できる予定です。

Q4ではアプリのv1のリリースに関する全てのことを行い、それからチームとコミュニティで共に決めた3つの優先事項に取り組む予定です。3つの優先事項は「チャットを魅力的で楽しめるようにすること」「高帯域幅の消費などの重大な障害に対処すること」、そして「UIを洗練し効率化すること」です。

デスクトップアプリ

期待されていた2パネルのUIがモバイルビルドに追加されました。そのため、デフォルトの `react-navigation` のナビゲーターはカスタムナビゲーターで拡張されました。2パネルのUIはマージされてデスクトップビルドのデフォルトになりました。つまり、デスクトップ版にもモバイルUIを使用することになります。

次にクリアする予定のハードルは `react-native-desktop` ライブラリにおける問題を解決してJSの実行を内部で行うようにすることです。

3. SNTのユーティリティ

Status Network Token (SNT) はStatus Networkを機能させ、インセンティブ付けさせるためのユーティリティトークンです。

現在69,279人のSNTホルダーがおり、これまで746,621の送金が発生しています。そして、そう発行量は約6億8千万SNTです。より詳しいデータはこちらから確認できます。

この四半期にSNTのホームページをローンチしました。ここでは、SNTの利用に関する情報とクリプトエコノミクスに関して私たちが行なっているリサーチをお届けてしています。

トークンエコノミクス

この四半期におけるリサーチでは、トークンやプロジェクトを評価する際の合理的なバリューフロー割引率の定義方法について考えHurdle Fundingモデルを考案しました。Hurdle Fundingモデルとは、グロースフェーズにおけるプロジェクトの価値を表すためのトークンバーンの新たな手段です。

また、MakerDAOコミュニティにSNTをマルチコラテラルDAIの担保としてのSNTの利用を提案するアプリケーションを提出しました。私たちStatusチームがKovanテストネットでMCDのインテグレーションを成功させる最初のチームなろうとしているというニュースがMakerファウンデーションから発表されるのをお見逃しなく!

ENSユーザーネーム — 開発中

ENSユーザーネームはユーザーが10SNTをロックすることで登録することができる stateofus.ethのハンドルネームです。現在650の保有者により1,160のユーザーネームが登録されています。

私たちはこの四半期でネイティブな登録フローに取り組み、ユーザーがアプリ内で直接的かつシームレスにENSユーザーネームを登録し、既存のチャットキーと紐付けることができるように取り組みました。v1で発生する互換性のない変更により、ユーザーは新たなチャットキーが割り当てられますが、既存のチャットキーと紐づいているENSユーザーネームは新たなチャットキーと紐づけられることになります。また、任意の.ethドメインを紐づけることもできるようになります。

また、あるENSユーザーネームが特定のユーザーに紐づいていることを検証する機能を追加しました。この機能により、検証に成功したユーザーネームのみが表示されることになります。つまり、あるユーザーに `@cammellos` と表示されていれば、そのユーザーは `cammellos.stateofus.eth` のENSユーザーネームを購入したということになります。

DAppディスカバリー — 公開済み

この四半期に、中央集権的な機関が利益を得ることなく情報のランク付けを行うというメカニズムに基づいたキュレーションリストとしては世界初となる https://dap.ps を実装しました。ボンディングカーブのようになんの根拠もなくコミュニティの価値を創造するために数式を用いるのではなく、キュレーションされた情報によって生み出される価値をステーキングや投票への参加した、していないに関わらず全てのSNT保有者に分配するメカニズムになっています。メインネットにデプロイされたコントラクトとアプリケーション自体はこちらから、用いられている経済モデルはこちらから確認することができます。より詳細に概要を知りたい場合は、Andyが東京で行なったプレゼンテーションをこちらからご覧ください。また、コントラクトで実行中のライブ分析はこちらから見ることができます。(PeterとCurious Giraffeチームの貢献に心から感謝します)

このキュレーションリストにはすでに11のDAppsが参加しており、約100,000 SNTがコントラクトにステークされています。つまり、SNTの流通量は100,000 SNT少ないということになり、SNTの価値はその分高まります。皆さんも好きなDAppsがSNTをステークし、このゲームに参加するように働きかけてみてください。そうすることによってリストはより有用なものになり、(願わくば) トークンの価値も上昇します。

Teller Network — 開発中

ETHBerlinで行なったTellerのUXテストでは、貴重なユーザーフィードバックやユーザー視点でのプロダクトへのインサイトを得ることができ、非常に有意義でした。フィードバックにより、以下の点に関してUI/UXの改善が必要だと認識しました。

  • 購入者のフロー — オファーのブラウジング、取引量の設定、連絡先情報の追加、エスクロー
  • 販売者のフロー — 販売者のライセンス、アセットの選択、支払い方法の選択、現地通貨の指定、場所の設定など

今後のバージョンに先送りにすることにしたUXの課題もいくつかあります。(例:非中央集権型の通知とMetamaskなど他のプラットフォームへのメッセージング)

Tellerは今四半期大きな改修を行い、ロゴやアプリのレイアウト、色などを刷新しました。現在はTellerのランディングページのブラッシュアップを行い、より直感的にTellerが何であるか理解できるように努めています。

近々、HesterがコロンビアでTellerのユーザーテストを行う予定ですので、お見逃しなく。

ステッカーマーケット — 保留中

ステッカーマーケットに関しては直近においての優先度を下げ、アプリのv1のローンチに集中することにしました。将来的には開発を再開する予定です。

4. プロダクトと各チームのアップデート

Keycard

KeycardチームはあらゆるイーサリアムエコシステムへのKeycardインテグレーションに取り組んでおり、以下のことを行いました。

  • StatusのAndroidクライアントとKeycardの全機能のインテグレーションを完了 (Q4ではユーザー体験の微調整とバグの除去を行います。)
  • KeycardのiOS13+へのインテグレーションのためのiOS Swift SDKをリリース
  • 支払いのためのアプレット共にKeycard 3.0をリリース
  • Keycardとインテグレーション可能なオープンでパーミッションレスなペイメントネットワークに関するリサーチ
  • AndroidとiOSでGnosis Safeとのインテグレーションに成功

Embark

EmbarkチームはリアクティブなDApp開発のためのライブライ「Subspace」をリリースしました。@rbinによるSubspaceのレビューはこちらで見ることができます。また、Embarkのステーブル版であるV4.1もリリースし、Embark 5.0への道のりを一歩進めました。Embark 5.0ではEmbarkのアカウント設定をよりユーザーフレンドリーで統一されたものにするだけでなく、リファクタリングされた設計にもなります。

Nimbus

NimbusチームはEth2の速い開発に遅れをとることのない刺激的な四半期を過ごしました。Eth2 interop lock-inで安定したマルチクライアントテストネットを実現し、各チームの努力は最高到達点に達したと言えるでしょう。私たちの短期的なゴールは長期に渡って続くテストネットを一般にもアクセスできる形でローンチすることです。そのため、Nimbusチームはメインネットのローンチに必要なセキュリティと効率性に関する条件の達成にフォーカスし、こちらの志高いロードマップに従って開発を進めていきます。

また、イーサリアムファウンデーションとPrococol LabのサポートによりEth2のクライアントという主なミッションの達成とlibp2pのNim実装の開発に対して2つの助成金を受けることとなりとても嬉しく感謝しています。

Nimbusチームにはイーサリアムとの対話やDApps開発のためのライブラリエコシステムを作り上げるという長期的な目標があります。この目標を達成するために、Nim SDKとそのパッケージにフォーカスしたウェブサイトを立ち上げました。また、eWASMベースのスマートコントラクト開発の未来を覗くことができるNimplay projectもローンチしました。

プロトコル

今四半期、プロトコルチームは以下のことを行いました。

  • Vacのローンチ — リサーチポスト、仕様の公開と共に独立した応用リサーチ主体を立ち上げました。(こちらの概略から詳細を確認できます) コミュニティメンバー @_melvinalvarez がVacのロゴデザインをしてくれたことに感謝します。
  • データの同期に関する開発 (リモートログの仕様PoC/spikeはこちらから).
  • 現在のStatusの仕様に関する改善 (この仕様の変更は保証と要件に関して厳格であるためには不可欠なものであり、実行中のStatus v1の監査にも考慮されます。)

メインクライアントセキュアトランスポートペイロードアカウントWhisperの使用メールサーバー

  • Statusプロトコルの大部分をGo (status-protocol-go) へ移植
  • 以下のチームと以下の内容に関して協業または共同リサーチ

ChainSafeUltralight Beam (モバイルアドホックネットワーク)に関して

Swarm:Swarmの仕様adaptive node capabilitiesに関して

BlockScience:adaptive nodesとインセンティブ設計に関して

Nym:Nym mixnetの応用可能性の模索(今年の年始からVacのプライバシーモジュールに関して共同研究は開始していました、こちらこちらを参照)

Whisperの置き換え、非中央集権かつセキュアでスケーラブルでインセンティブ設計がされたストレージに関して

5. 資金

プロジェクトの財務に関して

以下が今年のこれまでにプロジェクトに対するかかった費用と残りの資金です。

[わかりやすくするためにUSDで表記しました。ETHの変換レートは以下の情報に基づき行いました。

  • Q1 2019 — Coingecko, 31/3/2019, 1 ETH = ~$142
  • Q2 2019 — Coingecko, 30/6/2019, 1 ETH = ~$321
  • Q3 2019 — Coingecko, 30/9/2019, 1 ETH = ~$180

戦略

150,000ETHのリザーブはユーザー獲得のための資金であり、マスアダプションへの準備ができるまでの使用を制限しています。つまり、リザーブが健全である限りこの資金を開発に使用することはありません。

こういった財務上の制限を設けることによる利点は、長期的な視点を持ち、無駄遣いする事なくグロースするために十分な資金を確保でき、私たちがベットしているパブリックブロックチェーンの成功を意識し続けることができます。

しかし、市場の動向に応じて意思決定が保守的になってしまい、私たちの主義と異なるトップダウンという形での意思決定に繋がってしまうという反面もあるため、そういったバランスを取るように心がけています。

現在研究開発に使用可能な資金ではStatusチーム全体だと2020年6月、Nimbusチームだと2020年末までランウェイが残されています。加えて、150,000ETHに手をつけることなくランウェイを確保する努力も行なっています。

サステイナブルであるということはファイナンスにおける私たちの最も大きなゴールです。短期的にはアクティブな財務管理が優先して求められており、リザーブを分散させることも考慮に入れています。長期的にはアダプションを通じてSNTに価値を組み込むことにより私たちのゴールの達成に近づきます。

人々にとって価値あるツールやインフラをSNTを中心として想像することができれば、私たちを含む全てのネットワーク参加者はネットワークの価値の向上によって利益を享受することができます。

Assembleの紹介

Q3にかけて私たちはLiquid Fundingの開発を続けてきましたが、あと数週間でローンチができます。 v1ではオリジナルコンセプトのシンプルなバージョンを作りました。

Liquid Fundingは分散型Kickstarterのようなものと思ってもらえればよいでしょう。オープンソースプロジェクトが資金をリクエストしたり、プロジェクトに対して資金を提供したりできるプラットフォームです。私たちは以下のような理由でLiquid Fundingに対して期待しており、特別だと感じています。

  • 透明性がありパーミッションレスである:助成金プログラムのプロセスとは異なり、誰でもプロポーザルを提出することができ、誰でも資金調達のステータスを確認できます。
  • 適正条件が透明である:ピッチの機会を得るために投票を得たりする必要はありません。
  • サブスクリプションモデルではない:ファウンダーが長期的な義務・負債を抱えるようなことはありません。

このLiquid Fundingの実装の名前である「Assemble」に関しては何度も議論を重ねてきましたが、とてもいい名前にできたと思います。Assembleのローンチをお見逃しなく。資金調達を行いたいプロジェクト関係者やオープンソースプロジェクトに資金を提供したい人は特にお見逃しなく!

6. カンファレンスとイベント

カンファレンス

Q3でも素晴らしいコアコントリビューターが以下の多くのイベントで活躍してくれました。

  • Devcon5:多くの素晴らしいトークやワークショップが多くのコントリビューターから行われました。トピックはセキュリティ、リサーチ、UX、Developer Experience、プロダクトに関してです。
  • Berlin Blockchain Week (ETHBerlin / DappCon / TEGG):Statusはティア4のスポンサーを行い、1週間に渡ってポップアップを行いました。
  • Maker、Bounties Networkとチームを組み、スカベンジャーハント、#wunderblock、#ethsommerを行いました。
  • 参加者に対してTeller Networkのユーザーテストを行いました。
  • JacekDeanがEth2.0に関するパネルに参加しました。
  • JarradがTEGGでトークンエコノミクスに関して登壇しました
  • Web3 Summit:Deanがデータ同期、P2Pメッセージング、Vacの最新情報について登壇し、 MamyがEth2.0に関してのパネルに参加しました。
  • Ethereal Blocks:Gitcoinによるイベント運営に支えられてバーチャルハッカソンを行い、3つのバウンティプログラムを提供しました。

また、年1回のコアコントリビューターのオフサイトをイスタンブールで行い50人のコアコントリビューターが集まりました。そこでは、今後の戦略や社会経済などを含むホットな話題について非カンファレンス形式で話し合いました。

カンファレンスシーズンはほぼ終了したため、Q4はあまり大きなイベントはありませんが、2020年にはまた再開します。

7. コントリビューター

持続可能な範囲を超える費用の上昇を避けたこともあり、コアコントリビューターの数は2019年の間ほぼ変化しませんでした。マーケティングとセキュリティチーム、Nimbusのドキュメント化のためのテクニカルライターが必要なため、近い将来最大4人ほど人数を増やす予定です。

Q3の期間中に5人のコアコントリビューターに別れを告げました。これは、前述のファイナンスにおける制限によりテストをエンジニアリングチームに合併しチームを最適化したことによって9月にQAチームを解散したことが原因です。

また、AndriとDmitriyの2人のコントリビューターがNimbusチームにジョインしました。

そして #statusphereアンバサダープログラムQ3の間は停止していましたが、プログラムの再ローンチに向け、新規アンバサダーのオンボーディング体験の向上や、既存アンバサダーへのより体系だち自主性に基づいたプロジェクトへの参加を実現すべく取り組んでいます。再ローンチを楽しみにしていてください。

そして、StatusのコードへのコントリビュートとEmbarkを使ったDApps開発への参加障壁を下げるため、コミュニティ構築に関してJono Baconからアドバイスを受けることとなりました。すでにコントリビュートしていただいた方、今後コントリビュートしてくださる方はぜひ意見をお聞かせください。このスレッドでフィードバックをお待ちしています。

感謝の言葉

このパートは私たちチームがこのレポートに関して大切にしているパートです。多くのコミュニティメンバーがいるおかけでStatusがあります。Statusはコミュニティの努力によってなりっています。心より感謝します。

  • アンバサダープログラムが停止しているにも関わらず様々な形で尽力してくれている全てのアンバサダー。Brian、v1に関する計画を発表してくれてありがとうございます。Kris、サンディエゴでStatusミートアップを開催してくれてありがとうございます。
  • このレポートの翻訳者の皆さん、ありがとうございます:Steven (中国語), Jokyash (日本語), Jinho (韓国語), Lalo (スペイン語), Jurgen (ドイツ語), Gwenael (フランス語), Davide (イタリア語) & Anton (ロシア語);
  • 37のバウンティを完了してくれてバウンティハンターたちとこの四半期にコードコントリビュートしてくれた9つのコミュニティ。
  • https://translate.status.im/の翻訳キャンペーンに参加してくれた54人の翻訳者たち。皆さんのおかげでstatus.imのウェブサイトとStatusアプリが多くの言語で利用できるようになります。
  • 分散プロジェクトなら誰でも参加できると思いましたか?その通りです、こちらからサインアップしてお好きな言語への翻訳に参加してみてください!

私たちはこのプロジェクトがあらゆる人にオープンであることを誇りに思います。もしプロジェクトへの参加に興味があればこちらから詳細を読んでみてください。もしくはチャットに来ていただければどんな形で参加できるか話すこともできます。技術者であるかどうかは関係なく、より良いウェブを熱望する人であればどんな形でも参加できます。

8. Q3のまとめと今後に向けて

2019年は今の所順調です。Status Networkがいかに一つにまとまっているかということは見落としがちですが、コントリビューターたちの努力によってこのStatusという分散したプロジェクトを前進させることができています。

Q3の私たちはーサリアムのポータルの構築というところからイーサリアムを支えるプロトコルやインフラのリサーチといったところまで思考を広げてきました。Q4ではコミュニティの繋がりをより深めるというところに価値を生み出せればいいと思います。

Q4において重要なことはユーザー、コミュニティ、そして社会経済について考えることということを心に刻み、以下のことを優先していきます。

  • NimbusとVac:Eth2.0に万人がアクセス可能にすること、P2Pメッセージのセキュリティを妥協することのないインフラのデザイン、モデリング、実装。
  • Status アプリケーション:ユーザーに寄り添ったチャット体験の提供とシャーディング (マルチチェーンなど) によるマスアダプションへの準備。
  • Keycard:買い手・売り手にとってより低価格で排他的でない支払い手段となるオープンソースペイメントネットワークの構築。
  • Embark:Embarkのスタートアップの創造への利用。
  • マーケティング:ユーザーとのより強い結びつきのためのマーケティングチームの再構築。ベネズエラでのユーザーからのダイレクトフィードバックの機会を含むフィールドリサーチ。

やらなければならないことはたくさんありますが、何が起こっていくのかとても楽しみです。

ここまでお読みいただき、そして私たちの活動に興味を持っていただきありがとうございます。

- Statusチームより

免責事項

このレポートはエンターテイメントですので、このレポートの情報をそれ以外の目的 (投資判断など) では頼りにしないでください。透明性のため、以下のことを強調します。

  • トークンの数値情報は説明のため、サードパーティによって提供されたものを使用しています。データへのファクトチェックを個別で行ってはいません。
  • Statusの財務情報は2019年19月時点のものです。以降に変更が加わる可能性は十分にあります。数字はわかりやすくするために四捨五入されています。

ご理解いただきありがとうございます!

    Status Quarterly Report

    Written by

    https://status.im/

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