#「売り込み」じゃなくて「取引」

※この画像は僕の同期koheiで本投稿とは全く関係ありません。著作権フリーですので、お好きにDL、配布してください。尚、この表情に対するクレームは一切受け付けておりません。

この会社で働いてていいな〜と思ったこと。
それはムリに売り込まなくていいということ。

これはダイレクト出版というより、WEBでのビジネス全体でかな?

「売り込みをする」必要はなく、「取引をする」という風に考えが変わった。

(売り込みって一概にそういう意味じゃないと思うけど、比較してイメージしやすいようにあえて使います。)

#どういうことか?

つまり自分たちの商品を本来よりもよく見せて、お客さんに本当のことは隠して、本当はその人にとって必要ないかもしれないのに売り込む。これが売り込みだとする。

それに対してここで言う取引とは、こっちが提供するもののメリットもデメリットも全て言う。一切隠すことなく、お客様と対等な目線でやり取りする。

商品提供する側が偉いでもなく、お金を払う側が偉いでもなく、公平な取引。

全ての条件を提示した上で欲しければ買えばいいし、欲しくなければ買わなくていいし。という感じ。

これってWEBでのビジネスだからこそできることだと思う。

#対面営業の場合

なぜかというと、対面営業だとどうしても1日に会える人数は限られてくる。1ヶ月で会える人数は限られてくる。

一方で売上の目標もある。売上はとても大切で、もちろんその人が食っていくお金の原資になるし、その価値ある商品をもっと広めていくための原資にもなる。

だから売上目標、それを達成することはめちゃくちゃ重要。だから1ヶ月に会える人の中から、その売上目標を達成する必要がある。

基本的に売上目標は右肩上がりに上がっていくと思う。
でも会えるお客さんの質はどうか?実際に会える人のウチ、本当に心の底からその商品を求めている人の数は必ず毎月ムラが出るはず。

売上目標が右肩上がりにどんどん増えていく一方で、本当に商品を必要としている人は50人の月もあれば、10人の月もある。

そうなると、無理やり売ったり、嘘をついたりしないと目標が達成出来ない。。という状況に陥る可能性がある。ある意味仕方ないとも思う。

#では、WEBのビジネスはどうか?

圧倒的に違うのは一度にアプローチできる人の数。日本全国、世界中の人に“同時に”アプローチできる。

しかもほぼ同じ労力で。

WEBだと10人にアプローチするのも10万人にアプローチするのも労力がほぼ変わらない。

となると、ムリに売り込んだりしなくても、本当に欲しい数%の人が反応してくれるだけでビジネスが成り立つようになる。

売上目標が右肩上がりになったとしても、1ヶ月にアプローチできる人数は際限なくどんどん増やしていくことができる。(人口という際限はあるww)

#お客さんに嘘をつかなくていい。

自分に嘘を付かなくていい。
自信を持って商品を売れる。仕事ができる。
周りに言うのが恥ずかしい仕事、、なんてこともない。
誇りが持てる。

これはこの会社で働いてていいな〜と思った1つのこと。
そういう観点を持って仕事探しをしてみてもおもしろいかな〜と思います。

※あと、最後に大切なことだからちゃんと言っておきたい。

比較するためにあえて営業マンというくくりで「人を騙して売らないといけない職」みたいなニュアンスで話したけど、もちろん全員がそうだというわけではないし、卑下もしていない。

(そんなことしたら世の中の就労者の半分ぐらいを否定することになる。それは日本の経済を支えている人を否定することになるし、その人達のよって支えられている日本ですごしてる自分を否定することにもなるのでww)

ただ可能性とかポテンシャルという意味で言いました!
そこんとこよろしく!!

PS.
とはいいつつも、やはり欲はでてくる。
10万人にいっきにアプローチできるから数%の人しか反応しなくても売上は成り立つ。

でもやっぱり1%より、3%反応してくれたほうが、売上は3倍になる。そうなったほうが気持ちいい。

だからムリに売り込まないと仕事が成り立たない!という状況こそないけど、むるに売り込んだほうがもっと利益が出る!という状況はたくさんある。

だからこそ、「自分は大丈夫!」じゃなくて、そういう危険性があるんだということを常に意識しておかないといけないな〜と、これを書いてて思った。

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