はじめてのリール糸巻き

最近、釣具のリール(Daiwaのレブロス2506)を購入した。リールを購入するのは中学生ぶりくらいで、それまで十数年同じリールを使用しライン(糸)の交換も面倒で全く行っていなかった。

新品のリールを購入し、ライン巻きを店に頼むか自分でやるか考えたが、こういう機会も滅多にないのと、できるようになった方がかっこいいのではと思いやってみることにした。

リールには不要な糸で下巻きを行い、途中、下巻き糸からPEラインなどに連結するのが普通らしい。なぜこんなことをしているかというとラインは大抵一巻き100mくらいで売られているが、そこから遠投するにしても30〜50mほどしか使わないからだそう。PEラインなどは高価で、一巻き丸々使ってしまうとコスパが悪いため半分ほどは要らないラインで構成する。

他に若干小難しい計算などもあり、今回は初めてなので1つのラインのみで巻いてみる。使用するのは100mの3号ライン。(上州屋の店員さんからこれ一つあれば大体の釣りは余裕っすよと言われた、ちなみに防波堤や磯からのエサ釣りを想定して)

使用する100mの3号ライン

まずはリールのスプールに書かれてる標準糸巻き量をチェック。

スプールに書かれた標準糸巻き量

この標準糸巻き量は何を指しているかというと太さ6lb(ポンドと読む、直径0.20mm)のラインが100mまで巻けるということ、6lbは号に換算すると1.5号。

1.5号ラインが100m巻けるので、今回巻く3号ラインは、

100m × 1.5 / 3 = 50m

50m巻けるという計算になる。

じゃあさっそく50m巻く、50m巻くためにはリールのハンドルをどれほど回せばいいのか、次に箱とか説明書に書かれているハンドル1回転当たりの巻取り長さをチェック。

ハンドル1回転当たりの巻取り長さをチェック

ハンドル1回転当たりの巻取り長さは72cmなので50m巻くためには5000/72 = 69回ハンドルを回せばいいということになる。

次に巻くまでの準備を行う。まずリールからスプールを取り外してラインをセッティングする。

(参照)http://fishingnewsmedia.com/sitamaki.html

最初のラインセッティングむずいので、ラインを結べるまでは下の写真のように、テープでラインの暴走を抑えると良いです。

結び終えたらテープは剥がす

結び終わったら、取り外したスプールをリールにセットする。そしてリールは釣竿にセットする。次にライン側の真ん中にボールペンか何かの棒を突っ込む。

ボールペンを突っ込んだ

そのボールペンの両端を両足で挟んだ状態でリールを回す。

ボールペンの両端を両足で挟む

この状態であとはリールのハンドルをラインが絡まないようにゆっくり69回回せばライン(糸)巻き完了。

ライン(糸)巻き完了

週末はこれでカワハギ釣ってこようと思います。カワハギの適正ラインは0.8〜1.5号くらいとのこと、カワハギは口が小さいので当たりは小さくわかりづらいらしい。適正ラインからだいぶずれてるので当たりが分かるか心配です。(ライン巻き完了後に調べた)

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