絶賛上映中!2016年クリスマスデートにオススメの劇場アニメTOP3


この記事は feedforce Advent Calendar 2016 の15日目の記事です。
昨日の記事はmasutakaさんの「不惑の年に風呂の良さを知った / マスタカの ChangeLog メモ」でした!

「ここ最近風呂に入るようになりました。」という予約タイトルから一瞬「ひえっ」っとしてしまいましたが、湯船に浸かると良いよというお話でした。
自分もここ最近はシャワーで済ます&肩こりが度々スパイクしているので久々に湯船に浸かろうかと・・・


はてさて早速本題に入りますが、今年はなんだか良い邦画が多かったですねー。個人的には劇場アニメの良作が特に印象強かったです。

そこで今回は今上映中でクリスマスデートに映画館で観たらええやんって思う劇場アニメTOP3を僕の独断と偏見による選定にてご紹介させていただこうかと思います!

えぇ、技術とも会社とも関係ない話ですよー


ではまず3位から。

3位 「聲の形」

原作の漫画が一時期すごく話題になってましたね。
女の子が「耳が聞こえません」って書かれたノート持ってるシーンはとても印象的でした。

実はそのシーン以外内容よくわかってないんですけど。
というのも僕この作品、映画も原作もまだちゃんと見てなくて。

いま初めてHPであらすじ読みましたけどなんだか良さげですね。
男の子が女の子の所に会いに行くのかな?面白そう。

・・・今やってる劇場アニメって縛りかけた結果がこれだよ。
でも何人かに聞いてみて皆さんとても評判が良かったのであげました。

今週末観てこようかな。


さて次は2位ですね。
安心してください、こっから先はちゃんと観てますから。

2位 「君の名は。」

公開開始から4ヶ月近く経ちながらも今だに跳ね続けてる「君の名は。」です。
どうでもいいですけどMediumの日本語フォント綺麗ですね。

僕自身新海誠作品は今までどうもしっくりこなくて・・・個人的な見解ですが毎回舞台が素晴らしいのにどうもオチが弱くて感動できなかったり、’’卒業生の言葉’’みたいな男女の掛け合いが苦手でして。

そんな予期的体験があった為か「君の名は。」もどうせ大衆向けの寒い内容なんだろうなーと思いつつ、今こんなに流行っているなら観てみるかと一切期待せずに劇場に足を運んだ所、

号泣、もうこれもんよ

シャツの襟から胸あたりまでビッショビショになるくらい泣きました。

あまりに感動しすぎて、劇場出た後もしばらくの間喋ろうとすると顔がぐしゃっとなってしまう状態になって辛かった。

あとRADWINPSな、あれな、本当に許せないくらい嫌いでした。多分劇伴がRADWINPSだって知ってたら絶対観に行かなかった。

でも映画観たその足でタワレコでサントラ買ってその日から毎日聴いてるし、なんなら人間開花も初回限定盤買ったし。今やこれなしでは生きられない。
朝通勤時たまに新幹線乗るのですが、その時に三葉のテーマ聴くと映画のワンシーンとリンクして泣き崩れそうになります。パブロフの犬みたい。

なんだかテーマとズレてきましたね。
もう本当にハマった映画なので語り出したら止まりません。
なんだかんだ7回観ましたが未だに泣けます。

「かたわれ時」のシーンやエピローグでは、思わず奇跡や運命を信じたいと思ってしまうくらい綺麗な”絵”がそこにあります。
なのでカップルで観に行って一緒に感動すると良いんじゃないでしょうか、という2位でございます。

とりあえず、一人で観るなら間違いなく今年一番の映画なのですが、今回は「クリスマスデートで観る」というテーマがありますので・・・1位ではありません。


なんだか適当になってきた頃合いで、次最後。

1位 「この世界の片隅に」

この作品は本当に一言では語ることができません。
「どうだった?」って聞かれても僕の語彙力だと「ん〜・・・」ってなってしまう。

こんなにも「悲しくてやりきれない」がぴったりハマる内容なのに悲しいとかそういう一次レイヤー的な感情ではなくて、複雑だけどなんだか暖かい気持ちになった感覚を今でもはっきりと覚えています。

言葉をひねり出してもうまく言えません。

ぜひクリスマスに大切な人と観に行ってみてください。
彼女・彼氏いないなら友達と一緒にでもいいと思います。
一人でしっぽりももちろん良いでしょう。

きっと友達、家族、大切な人、いつも関わる人たちと一緒に過ごしてきた・過ごしている時間をとても愛おしく思えるんじゃないかなと。

と、そういう意味で1位でした。


おわりに

いかがだったでしょうか。
僕個人の主観ばっかりで申し訳ないのですが、どの映画もぜひ映画館で見ていただきたい作品ばかりです。
大画面・大音響ももちろんですが、何より他の誰かと同じ作品を同じ場所同じ時に共有するという体験は本当に良いものです。
それがまったくの赤の他人であろうとも。

一人で劇場貸切状態って贅沢もやってみたいですけどね!!!


明日のfeedforce Advent Calendarは、福岡が生んだ白い狂犬 pokotyamu による「HHKB を掃除した話し」です。

「HHKB」って「博多函館カニクラブ」の略ですかね?
デザイナーの僕にはよくわかりませんが楽しみです。

それではまた。