鳥取市が住みたい田舎第1位になった理由と意外に他にもある全国1位なもの

田舎暮らしの本という雑誌が宝島社から出版されており、毎年「住みたい田舎」ランキングを発表しています。昨年度版での1位は鳥取県岩美町。そして今年県庁所在地としては初の鳥取市が総合第1位に選ばれたとのこと。

選定理由を読むと、都市と田舎がほどよく共存しており、移住者に対するアフターケアがきめ細かい、とのこと。左様ですか。都市と言えるほど発達した都市文化があるっけ?などと首を傾げたくなる気持ちは正直ありますが笑 その他にも生活コストや子育て環境など総合的な評価で獲得したのでしょうね。しかし未発達な部分が多いがゆえに、なにか新しいことを始めるには良い環境といえるかと思います。それは移住者にとって明らかにプラスに働く要素です。

このほかにも、実は調べると鳥取が全国1位なものがいくつかあるんですね。

1.鳥取砂丘

言わずも知れた鳥取県のシンボル。ですが広さではなく”観光可能な”砂丘として全国最大とのこと。

2.カレールーの消費量

人口少ないのになんで? 集計の仕方に理由があるようです。

都道府県民1人が、1年間に何箱のカレールーを使っているのか

ということで、こちら2015年の第1位が鳥取県、茨城、埼玉が続きます。なぜそんなにカレーが好きなのか。一説には共働きが多いので作り置きしやすいカレーが好まれる、とか外食率が低いのでは、などと地元でもささやかれているとかなんとか。

ちなみに鳥取市を訪れた際には必ず立ち寄って欲しいカレー屋がこちら。

ベニ屋

ほんのり甘くてコクのあるカレーは市民なら誰でも一度は口にしたことのある定番メニュー。そして同じ位有名なのがインドミルクかき氷。同じ味は東京でも食べたことが無いです。

3.星空の美しさ?

環境庁が全国星空継続観察という調査をおこなっており、ある年の1位になったようなのですが、何年なのかはっきりしたソースが見つかりませんでした。ちなみにこの調査は平成25年をもって終了しているようです。

また惜しいところですと、全国のコーヒー消費量調査において、平成24年から26年までの調査結果によると鳥取市は京都市に次いで2位とのこと。このデータを元にスタバは鳥取進出を決めたのでしょうか。

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