片思いだった男友達に会ってきた話。

彼氏はこんなところ当然見ていないので、書いちゃうぞー。
彼氏いるのに、片思いだった男友達にあってきたよ!
あ、そういうのに否定的な人は回れ右で、どうぞ。

一昨日、いつもどおり同居人氏のいびきがうるさくて眠れず、結局六時過ぎにようやく眠れ、目覚めたのは昼の十二時。
それくらいにちょうど男友達からラインが入ってた。今日暇?って。
ま、夕方六時過ぎにゼミの同窓会を控えていた私が「暇だ!」と断言できる日ではなかったけど、無意識的に?なんだろうね、彼の暇?っていうのに応えたくて「夕方六時からゼミの集まりあるけど。明日は?」と答えたら「夜でもいいよ。明日なら午前中。」というので、夜に会うことにした。ってーか、お泊りですた。

ま、結論から言ってしまえば、男女がいれば起きうるだろうイベントは起きなかったです。(※っつーか頑張ったよ私が!w や、マジでタイミングよく?女の子の日が来たからさ♡ え?女の子の日が来てなくても「女の子の日です。」って言って拒否りますよ?エブリデイ女の子の日♡←)

ただ、彼は、いたずらっぽく、「キスをするってどういうことなんだろうね。」と言って、私に軽い口づけをして、それからまたいたずらっぽく、二人で笑って。
「拒否できたのに、誰だよ、彼氏でもない男にキスなんて。」
といたずらっぽく彼が言って、そうだねなんて笑って。
夜中の三時にお互い眠くなって、シングルのベッドに二人で入って、彼が額にくちづけをして、彼が私を抱きしめるようにして眠って。

「ねえまどさん、人恋しい。」
「そうかー、人恋しいか。よしよし。」

なんて頭撫でて。

「じゃあ付き合ったらね。」
「まどさんと付き合う?それはないかな!」

そんなことも笑いながら言って、それでもそういうことをしてくるの?
私は、君のことが好きだったんだよ?
それを知ってて君はするの?
違う。私は何をやっているんだ?

帰り道にそう思いながら、一人でボロボロと涙を流しました。

そんなお話。

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