VimConf 2019に参加した #vimconf
今年もVimConf 2019に参加。私が参加したのは2017年から三度め。
実況などはTwitterでやってた。
VimConfはやはりすごい。しかもヘビーなハッカーではないVimユーザーにもしっかりリーチしていて、今回初めて参加した層もかなり居たのがすごい。
また、IK氏のような行動力のある若手とたくさん話せて良かった。
VimConfのあとは例年通りファミレスで時間をつぶし、オールでカラオケに行くなどした。このムーブも三回め。
Lightning Talkについて
さて、去年はVimの話をしたが、今年は閉会前のLTでVimの話をした。
Slide: Vim as a text processor
https://zonuexe.github.io/slides/20191103-vimconf/
実はこの件は2017年の参加レポートに伏線がある。
人生で何度めか忘れたけど、前日は実践VimでVimの何たるかを脳に叩き込んでた。
どんな流れで説明しようかは直前まで悩んでたけど、時間ほぼぴったりに話せてよかった。
Syntax highlightについて
いいところに気がつきましたね!

これはなんというか、Vim以外のエディタとかWeb上の自動構文ハイライトみたいなところでVim scriptを書いたり貼ったりしたことがあるひとはお馴染みだと思うが、ご想像の通りこのスライドの生成にVimを使ってないからですね!
このスライドの生成には李彥瑾(coldnew)さんのorg-ioslideを、そしてハイライト部分はorg-modeから vimrc-modeを利用した。このモードがVim scriptのシンタックスをちゃんと解釈してくれてないのが問題だが、発表前日にそのロジックを実装するのはちょっと厳しかったので今回はスルー。というか今回のVim scriptは全部Emacsで書いた……。
2020年の目標はEmacsでVim scriptを快適に書ける環境を作ることです。これはふざけて言ってるのではなく、テキスト処理はVimが得意なのだからEmacsからVimのパワーを使えると最強だからですね。
