サービスを作るのは、最初が肝心かつ困難か

最近は職人の方や、有名なレストランのオーナーの方にあったりと、急な連絡にも関わらずお会いさせていただき嬉しく感じている日々です。
ただそれでも少ない、もっともっと職人や伝統工芸士、料理人、農家の方とお会いしたいです。
とはいえ、ここにきて新たな課題も見つかりました。それは職人さんの仕事に魅力がないということです。正確には、魅力を上手く引き出せていないでしょうか。
比較的年齢が若い職人さんはSNSやクラウドファンディングを活用して商品やその見せ方を意識して、ユーザーに売り込もうとしています。しかしそれはほんの一部の方のみができている印象があります。
よりクリエイティブな発想や視点でプロダクトをどうのようにユーザーに見せるか、発信するかが重要だと感じています。アイデア次第で職人さんの商品や技術はとてつもなく魅力あるもの生まれ変わります。
そんなことを含め、とにかくサービスを作る上で人に会わなくてはいけない。これはサービスを作る上で根幹になると感じています。
走り回って様々な分野の職人さんへお会いし、協力することでTaFuにしか作れないサービスを創れると思います。簡単に真似されるようなビジネスではなく、価値があるものを創りたい。職人さんは色々な方々がいらっしゃいますが、そこを乗り越えたい。
TaFuは職人視点とユーザー視点、どちらの存在でありたい。職人とユーザーをつなぐマーケターであり、職人の商品や技術を求めている人たちの拠り所でありたい。
まずは職人さんと世界を繋げたいです。ホテルの装飾品にしても、レストランの食器にしても、もっと活用するべきであって、海外ならなおさらです。
TaFuがハブとなることであらゆる課題を解決していきたい。
その結果として、弟子になりたい人が増え、それを受け入れるだけの余裕もあり、商品も技術もお金も循環していく仕組みを最終的には創ります。
ではまた次回….
