実用的なAI登場という変化に対応できない人は歴史が証明する真理に漏れず淘汰される。なぜならそこには変化に対応できる人がいるから。

この大前創希さんの投稿を見ながらうんうんと何度も頷いてました。

※投稿の公開範囲が「公開」ということで、誰でも見れるため、埋め込ませて頂いています。

少しレイヤーが変わりますが、

(1)AI?人工知能?なにそれおいしいの?(未知)

(2)ひとまずどんなものか大枠でもいいから理解してみよう(知)

(3)おー、そういうものか。なるほど。いわゆるパターン認識系は得意そうだ。あと、アレも得意そうだ。でもアレは苦手だろうな。(思考)

(4)そしたら今まで時間かけてやってたこの部分をAIに任せられないかな?任せられたらかなり効率的になり助かるからね。そういうサービスとかツールって世の中にないのかな?調べてみよう。あ、あった。よし、試しに任せてみよう。(試用)

(5)試してみたけど、コレにはやっぱり良いね。使い続けてみよう。でもアレにはダメだったね、前のやり方に戻そう、あるいはもっと工夫できないか考えてみよう。(評価改善)

(6)AIは自分たちのビジネスに活用できる。引き続き活用し、改善していこう。(再評価、意思決定)

というステップを踏めるか否か、つまり、「変化に対応できるか」「変化に対応できないものは淘汰される」という普遍的な真理が主張ですみません。。

でも何でもそうですよね。

こと仕事でいえば、変化に対応できなかった人は仕事が無くなる、と。

で、あと言いたかったのは、基本的には(1)から一気に(6)へは行けないわけです、基本的には。

ですが、事実起こるのは、複数の他者が(2)〜(5)をやり、一定以上の評価がなされている状況で、それらを信用し、(2)〜(5)を飛ばし、一気に(6)へ行く、ということ。

それでうまくいく類のものであれば良いのですが、そうでない=個別にいろいろと変数の多いものにおいてはやはり(2)〜(5)を飛ばすと失敗や無駄が生じるのではないかなと。

例としては、事例くれくれ君が事例通りやって失敗、逆に、他者に事例を持ち出してやれやれ勧められてやって失敗。(アドテクやマーケティングテクノロジー界隈では常に起こっていること。魔法の杖なんて無いですよ、ただ真似してうまくいったらそんなラクなことはないですよ)

怠惰、余計なプライド、変化に対して抗おうとする気持ちや理由はいろいろあると思いますが、「何のために」その仕事があるのか、しているのか、を考え、より良くするためのひとつの手段としてテクノロジーを受け入れ、理解するということは大事なのではないでしょうか。

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